ストラテジーの探し方

ローソク足の応用

ローソク足の応用

※上がった場合のローソク足(陽線)

十字線・寄り引け同時線 ローソク足 FXテクニカルの応用【FXチャート分析】

FXテクニカル分析

寄り引け同時線

寄引同時線は、相場の転換時に出現しやすいローソク足です。
ローソク足の見方としては、名前が示すとおり ローソク足の応用
寄り付き(始値)と引け値(終値)が同じ価格であったことを示す足です。
売り方と買い方とのエネルギーのバランスが拮抗していることを示していますので、
上か下かどちらかにトレンド転換することを暗示するものです。

トンボの値動き

トンボの値動きの例

値動き

トンカチの値動きの例

下降した値幅を戻されている強い買い圧力があるのがわかる

貼り付けた画像_2017_06_19_20_33

トウバの値動きの例

上昇した値幅を戻されている強い売り圧力があるのがわかる

寄り引け同時値動き

同じローソク足でも値動きにより違う印象

貼り付けた画像_2017_06_19_19_57

ちょっと極端な例ですが例えばこんな感じです。
考えてみてください。

[sc name="TOP" ] 2本のローソク足の組み合わせとは? [speech_bubble type="ln" subtype="L1" icon="icon_yosi.png" name="よっし"]今回は、2本のローソク足を[…]

こんにちはFX学校の青木です。 私もチャートにこのローソク足を表示しています。 ローソク足はいいですよ。 非常にたくさんの情報が詰め込まれています。 FX初心者の人には、情報がいっぱい入っていることが逆に混乱させてしまうのでロー[…]

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移動平均線を使いこなす

移動平均線を使いこなす

グランビルの法則

赤い番号付きの丸が買いの場面、グレーの番号付きの丸が売りの地点です。

買い(赤い丸)

  • 移動平均線を株価が上抜いたら買い
  • 株価が再び移動平均線の下へ抜けるもその後切り返して移動平均線の上へ出たら買い
  • 株価が下がってきて移動平均線へと接近したのち再上昇で買い
  • 移動平均線から株価が大きく離れたら買い

売り(グレーの丸)

  • 移動平均線から株価が大きく離れたら売り
  • 移動平均線を株価が下抜いたら売り
  • 株価が再び移動平均線の上へ抜けるもその後抜けきれずに移動平均線の下へ出たら売り
  • 株価が上がってきて移動平均線へと接近したのち再下落で売り

グランビルの法則は、一見すると複雑に見えますが、簡単に言えば移動平均線に対して株価の位置が近づく、離れる、交差する、3つの点で買いか売りを仕掛けるというもの。主にスイングトレードなどの日をまたぐ短期取引においては必須の知識といえます。位置関係を確認して実戦で使用することで少しずつ頭の中へ入れていきましょう。

#03 ゴールデンクロスとデッドクロス

売買のタイミングを測るためのサインとして、ゴールデンクロスとデッドクロスと言うものがあります。ゴールデンクロスは、短期の移動平均線が中期の移動平均線を下から上へとクロスしたタイミングで買いサインというものです(下記画像向かって左。点線が短期移動平均線)。

一方で、デッドクロスは、短期の移動平均線が中期の移動平均線を上から下へとクロスしたタイミングで売りサインというものです(下記画像向かって右。短期移動平均線)。

ゴールデンクロスとデッドクロス

こう見ると、さきほどの『グランビルの法則』の交差で売買の法則に似ているように感じます。しかし、『グランビルの法則』の方は「株価と移動平均線の交差」、ゴールデンクロスやデッドクロスは「移動平均線と移動平均線の交差」のことなので、勘違いをしないようにしましょう。

さて、このサインは確かに有名なのですが、実際の使用には注意すべき点があります。短期売買に関しては、株価の動きが激しいと移動平均線と株価のクロスが頻繁に発生してしまいます。

そのため、ダマシ(売買サイン発生に見えるニセのシグナル)がおきることがあります。そんな時にはクロスしたと見せかけて結局クロスせずに終わることも多いため、例えばゴールデンクロスしたと考えて株を買ってしまった場合に、その後株式は上昇せずに下落もしくは横ばいになることもあります。

ゴールデンクロスやデッドクロスを利用する場合に、ダマシにひっかかったと判断したなら素直にいったん仕切り直し(いったん損失を確定させる)をしましょう。

逆に、ゴールデンクロスやデッドクロスによって株の上昇や下落の流れに乗れた場合には、利益をできるだけ伸ばすようにするとよいでしょう。おすすめの応用的な利用法としては、ゴールデンクロスをする前に株を仕込んで、思惑通りクロスをしたら株を売るのではなく、新たに株を買い増しして利益をのせていくという方法があります。

ゴールデンクロス使い方

上記が図説です。

黒い矢印地点で株を仕込んでおいて、クロス後オレンジの矢印で株をさらに買い増しするということになります。クロスが失敗しても、先に仕込んでおいた株式に利益が乗っているため、それほど落胆せずに失敗を受け入れることができるはずです。

なおゴールデンクロスやデッドクロスをした銘柄を目視で探すのは大変な労力を必要としますが、下記サイトでは5日移動平均線と25日移動平均線のゴールデンクロスした銘柄をデータで知ることができます。

デイトレで大きな力を発揮する日足の移動平均線

デイトレ(デイトレード)は1日の株の値動きを利用して売買を繰り返すトレードのことを指します。基本的には1日の値動きを見て取引をするように思えますが、やり手の投資家は 取引前に日足の移動平均線を見て次の日のデイトレの売買スタンスを決める ことがあります。大別すると以下の2点となります。

  • 5日移動平均線と株価の位置から決定するデイトレの売買スタンス
  • 25日移動平均線のかい離から決定するデイトレの売買スタンス

日足の移動平均線はスイングトレードでおもに利用するものですが、実はデイトレにも活かすことができるのです。具体例を見ていきましょう。

#01 5日移動平均線と株価の位置から決定するデイトレの売買スタンス

通常を株価のチャートをみると5日移動平均線と株価を示すローソク足が下記チャートのように絡み合って動いていることがわかります。短期的には、5日移動平均線より株価が上にあるときにはその株式に買いが入っている、逆に下にあるときにはその株式に売りが入っていると考えることができます。

5日移動平均線

5日移動平均線を前日に確認して今の株価が上にあるか下にあるかを知っておくだけで、翌日の売買スタンスをどちらにするのか決めることができます。

#02 25日移動平均線からのかい離から決定するデイトレの売買スタンス

そんな時には、一時的にデイトレでリバウンド(株価の反発)を狙うことができます。株価は上がったり下がったりしますが一方方向へと動き続けることはあまりなく自律反発という現象が起きます。

その際には、一時的に大きくリバウンドすることがありますので、そのタイミングをデイトレで狙うのです。移動平均線より株価が大きく離れて下がったら買い目線、逆に大きく離れて上がったら売り目線とスタンスを決めてトレードにのぞむことができます。

このように、 日足のチャート上にある移動平均線をデイトレのような超短期の売買にも利用 することができるのです。参考までに覚えておいてください。

移動平均線を利用するときの注意点

移動平均線はテクニカル分析の代表的な指標ですが、絶対的な指標ではないことを頭に入れておきましょう。その上で、次の点に注意するようにしてください。

  • 基本的には売買スタンスを決める要素として利用すること
  • ほかの指標と組み合わせてより売買ポイントとしての精度をあげること
  • 移動平均線に対する株価の位置の理由をさぐること

#01 基本的には売買スタンスを決める要素として利用すること

売買のスタンスとは、取引の際に買いの目線でいこうか売りの目線でいくかを決めることをいいます。まず移動平均線はこのスタンス決めにもっとも向いています。売買のタイミングを知るためにも使用可能ですが、はじめに移動平均線を利用するときには売買スタンスを決めることから入るようにしましょう。

#02 ほかの指標と組み合わせてより売買ポイントとしての精度をあげること

さらに移動平均線には売買のポイント(タイミング)を知る機能があります。ただし、売買のタイミングをはかるのは移動平均線のみの利用では心もとなく、ほかの指標を組み合わせて使うことで精度を強化する必用があります。指標は自分が使いやすいものを組み合わせるべきですが代表的なものに以下の指標があります。

チャートの下の方を見ると、緑のまるで囲まれた部分があります。株価が大きく下落して25日移動平均線からかい離した地点(矢印地点)の出来高になります。ほかの出来高よりも明らかに線量が多いことが分かりますが、これはセリングクライマックス(売りの最高潮状態)といえる現象です。

応用的な知識となりますが、移動平均線から大きく離れた状態に株価があるときには、出来高増加などの指標を組み合わせてみてみることをお勧めします。

また日経平均株価と移動平均かい離率の関係(前述)でもマイナス10%程度が絶好の買い場になるとお話をしました。そこに信用評価損益率という数値を取り入れるとさらに信頼度は高くなります。

  • 日経平均株価の25日移動平均かい離率(マイナス10%)
  • 信用評価損益率 買い方(マイナス15%程度)

#03 移動平均線に対する株価の位置の理由をさぐること

移動平均線に対して株価が大きく動き売買チャンスだと思えても、いったん思いとどまってその動いた理由を自分で調べてみることも大事です(特に個別銘柄の場合)また移動平均線による買いのシグナルが出現したとしても、一時的なニュースによるものである場合もあります。

移動平均線をより精度高く使用するためには、 移動平均線と株価がどうしてそのような位置にあるのか理由を確認する作業を怠らないことが大事 なのです。その癖をつけることで、手を出すべき局面なのか、そうでない局面なのかを判断できる投資家になるはずです。

移動平均線を使いこなすまとめ

短期投資においては株価の短期的な上下を先回りして予測して売買することが「基本のき」になります。 株価の流れや株価の強弱(買われているか、売られているか)を判断するためのテクニカル指標 なのです。

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ローソク足の分析方法!ローソク足1本で次の相場展開が予測できる?

ローソク足一覧表

テクニカル分析

「FX教習所」のお時間がやってまいりました。
7時限目の今回はFXトレードに不可欠の 「ローソク足の分析方法」 をテーマにお送りします!

  1. 今後価格が上がる・下がる・横ばい、どの方向にいきやすいか
  2. チャートの反発ポイント
  3. 値動きの勢い

ローソク足の見方!各部分は何を表している?

具体的には、ローソク足1本分から以下の 4つの基本情報 を読み取ることができるんです(・∀・)

ローソク足の各部分の名称

  1. 始値:(ある一定期間の) 始まりの価格
  2. 終値:(ある一定期間の) 終わりの価格
  3. 高値:(ある一定期間の) 1番高い価格
  4. 安値:(ある一定期間の) 1番低い価格

各部分には名前がついており、上下に伸びている細い部分(始値or終値と高値or安値の間)を ヒゲ と呼び、四角形になっているところ(始値と終値の間)を 実体 と呼びます。

終値が始値よりも高かった場合は 陽線 、終値が始値より低かった場合を 陰線 と呼んでいます!

ローソク足(陽線と陰線)

期間設定によって、様々なローソク足の見方ができる!

期間は 「時間」 + 「足」 で表されていて、「1分足」であれば、1分間の始値・終値・高値・安値を表しているというイメージです(・∀・)

各時間足のローソク足の本数

時間足ごとの関係性

・日足で 陽線 が数本続くと、1時間足ではジグザグと右肩上がりの 上昇トレンド を形成したり
・日足で 陰線 が数本続くと、1時間足ではじわじわと右肩下がりの 下降トレンド を形成したり

チャートの基本中の基本!ローソク足の見方・使い方

チャート足の種類

GMOクリック証券のプラチナチャート

ローソク足の見方・使い方

「ローソク足の見方」の基本編

まずローソク足の基本形です。ローソク足は始値・高値・安値・終値の4本値で形ができており、上記4つの値と ひとつ前のローソク足と比べて上がったのか、下がったのか が一目でわかります。

ローソク足の基本形


※ローソク足の基本形

ローソク足を見る場合、上図のなかで「1. 高値」と「4. 安値」の位置は不変で必ず高値が一番上に、安値が一番下にあります。これは決して変わりません。

GMOクリック証券のチャート例

GMOクリック証券のチャート

GMOクリック証券のローソク足の場合、ローソク足自体の色が 赤色 と 青色 の2つに分かれています。

ローソク足の陽線


※上がった場合のローソク足(陽線)

ローソク足の色が「 ローソク足の応用 赤色 」の場合、ひとつ前の足に比べて上がったと言う意味になります。そのため、自動的に2が『終値』、3が『始値』になると言う事です。

ローソク足の陰線


※上がった場合のローソク足(陰線)

一方で上図のようにローソク足が「 青色 」になっている場合、ひとつ前の足に比べて下がったことになりますので2が『始値』、3が『終値』になります。

ちなみに一つ前の足より上がったローソク足を「 陽線 」、下がったローソク足を「 陰線 」と呼びます。

「陽線が白色、陰線が黒色」や「陽線が青色、陰線が白色」など色んなパターンがありますのでローソク足の場合、『 ローソク足の色で陽線と陰線を判断する ローソク足の応用 』とだけ理解して下さい。

「ローソク足の見方」の応用編

ローソク足の応用型1

例えば↑ようなケース。
安値と始値 、 高値と終値がくっついています。

これは 「陽の寄付き坊主」と言われる買いシグナル の一つで、この時間の高値に近い終値を出した場合は次の足も更に高値を更新する可能性が高く、一般的には上がる期待値が高いと判断されます。

ローソク足の応用型2

チャート足タイプが多いFX会社

プラチナチャート

もし色々なチャート足を試してみたいという方には「GMOクリック証券」がオススメです。GMOクリック証券のチャート分析ソフトである プラチナチャートは10種類のチャート足タイプ があり、比較チャートなど便利で使いやすいチャートソフトです。
⇒ 参考:GMOクリック証券のプラチナチャート

【 株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド 】 ローソク足の応用
■ みんなの株式 ネット証券比較プロデューサー
- 20代で「投資で飯を食べていこう!」と決断し同社に転職。「(自分のためにも)勝てる情報・勝てるツール・勝てるサービス」を探し、日々ネット証券やFX会社のサービスを調査。投資全般のマニアックな分析が好きなオタク系トレーダー。
( 個人的にいま好きな会社 )
みんなのFX:「サービスレベルで他社に負けない!」と言う気持ちがビシビシ伝わって来ます(^O^)

株の達人オリジナル指標 転換足

赤に転換したら買い、青に転換したら売り 的確な売買タイミングが色の転換点を見るだけで一目瞭然!

転換足は株の達人独自の算出方法によって作られたオリジナル指標です。
ローソク足だけでは判別しにくい株価の目先の方向を、青と赤で表示される転換足の色の変化で判断できるのが特徴です。
転換足の売買ポイントは大変明確で、転換足が赤の時は株価は上昇傾向にあり、転換足が青の時は株価は下降傾向にあります。

転換足が赤に転換!買いタイミングが一目瞭然!

株式投資が初心者の方や、チャート分析は難しくてわからないという方にも、簡単に判断ができるので、ぜひ使ってみてください!

ローソク足との違いは?トレンドを重視する転換足なら売買判断で迷わない!

転換足は、当日の値動きはわかりませんが、現在の株価の方向が上昇と下降のどちらを向いているのかがよくわかります。短期的に株価が上下のどちらの方向へ動きやすいのかを赤と青の色で簡単に判別できるのが特徴です。

ローソク足の問題点は、毎日、刻々と変わっていく足の形によって売買判断に迷いが出てしまうことです。また買い売りのタイミングがわかりにくいため、ローソク足を見ながら売買するのは大変困難です。

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