弱気相場での取引

前日の始値と終値が違うのはなぜなの

前日の始値と終値が違うのはなぜなの
> また、前日の終値付近で確実に購入する方法はあるのでしょうか? 簡単です。前日の大引けまでにその銘柄を買っておけば良いです。 しかし、ひと晩たってもとくになにか良いニュースが出たわけでもなく、今日の朝、思い直して、やっぱり要らないと思ったら今日の寄り付きで売れば良いです。そういう人が多いと、前日の終値より今日の始値が下がるわけです。 逆に、前日の大引けまでに買わなかった人が、その夜に良い報道(ニューヨーク市場が大幅高だった等)を耳にして、今日、思い直して、やっぱり買いたいと思ったら今日の寄り付きで買います。そういう人が多いと、前日の終値より今日の始値が高いわけです。

終値と初値の違いを教えてください。

時間外取引や夜間取引は一切関係ありません。 一日の初めと、午後の初めだけは「板寄せ」によって値段がつきます。これは早い者勝ちではなく、売りと買いを集計した上で、それらの数が一致した値段が寄り値となるのです。 前日に10万円で終えたものが、翌日に10万2000円になるということは、10万円では買いたい人の数が多く釣り合いが取れないからです。 10万2000円なら売っても良いと考えた人(注文数)と10万2000円で買っても良いと考えた人(注文数)が同数になったから値段がつくのです。これを板寄せ方式と言います。 なお、上記の場合には10万1000円の買い注文では寄り付きに買えません。成り行き注文が優先されることから、10万2000円の買い注文でも買えないことがあります。指値で10万3000円か成り行きにしておけば必ず買えます。

その他の回答 (5)

  • 2006/09/19 21:59 回答No.6

前日の終値とはあくまで前日の話で、最後は10万円で取引を終えたという事です。 例えば、場が引けた後、上方修正等プラスの発表があれば翌日は売りたい人より買いたい人が多いでしょうから102000円なら売ってもいいという枚数と102000で買いたいという枚数が同数になれば前日より高値からのスタートとなります。 ※上方修正だけでなくアメリカ市況や円安円高、景気指数の発表、ライブドアショックのような株式市場に不信感を与える事柄等、投資家はいろいろ考慮して売値や買値を決めています。

  • 2006/09/19 21:04 回答No.5

つまり丁方が不足していては、博打にならないと言う事です。 売り手がいて、買い手がいて、 はじめて売買が成立します。 10万円の板で売り手が不足する場合、10万1千円の指値をしている人間を加えます。 それでも不足しているならば、10万2千円の人間も加えます。 この方式で注意が必要なのは、朝8時半、 S高で張り付いていても、大口の注文が早く出ていただけで、 9時寸前には売り手が揃い、普通の売買になる場合があります。 個人の大口が朝1件あっただけの場合、 朝1の売買終了で板を見ます。 残った板が普通の場合、他へ行くのが懸命です。 個人の夜間の成り行き注文は、朝1で反映されます。 >時間外取引や夜間取引は一切関係ありません。 これは、深夜決算済みです。(べつくち^^)

  • 2006/09/19 20:32 回答No.3
  • nokorusakuramo
  • ベストアンサー率32% (前日の始値と終値が違うのはなぜなの 173/526)

今日の午後3時に一個400円だったおいしそうなスーパーのりんごは明日の開店時間には450円でも買えないかもしれません。 台風が北海道に接近していてりんごが被害を受けるかも? 心配ですね。 >もし買う場合、例えば10万1000円の値段で 注文を出していても、買えないと言うことでしょうか? スーパーの店長は全部のお客に平等だから無理でしょう。 日がたてば下がるかも。? そしたら買えるよ。 りんごをみかんに代えたら一個だけなら買えそう。 。

  • 2006/09/19 20:12 回答No.2

> 何故、次の日の初値が10万円から開始しないのですか? 前日の始値と終値が違うのはなぜなの 「基準値」というものがあり、多くの場合は前日の終値が使われますので、たしかに10万円から開始すると言えなくもありません。しかし、始値を決める時には、「板寄せ」と言う方法により、基準値から売りと買いの株数が均衡する値段にズラします。これにより始値が決まります。 すなわち、前日の終値から今日の始値に差があるのは、前日の終値のままだと売りと買いの株数が合致しないから、売りと買いが折り合うような値段を探した結果です。この折り合う値段以上の買いとその値段以下の売りが折り合ったわけです。 > もし買う場合、例えば10万1000円の値段で > 注文を出していても、買えないと言うことでしょうか? 始値が10万2000円だったのならば、10万1000円で出していた買いは、上記の折り合いの蚊帳の外にあった注文として扱われます。したがって、その注文では寄り付きの始値では買えません(もちろんその後、ザラバでその値段の売りがあれば売れる)。

株のローソク足で「前日の終値」と「翌日の始値」が違う理由を解説!

これは、「4755:楽天」のチャートです。

投資初心者

引用元:トレーダーズ・チャンネル

うめぽん

これは、「前日の終値」と「翌日の始値」が 大きく異なる ということです。

株のローソク足で「前日の終値」と「翌日の始値」が違う理由

株は取引時間帯終了後も注文が可能

うめぽん

  • 企業の決算発表
  • 重要な経済指標の発表
  • 政治的なもの
  • 地政学的なもの
  • 前日の始値と終値が違うのはなぜなの
  • アメリカを始めとしたの海外の市場動向

そして、翌日のスタートの直前でこれらの注文を全て整理します。「買い注文と売り注文のどちらが多いのか」によって、始値が変わってきます。

  • 買い注文を入れている人の方が多ければ、始値は高くなる傾向にあります。
  • 反対に、売り注文を入れている人の方が多ければ、始値は安くなる傾向にあります。

始値の決まり方をイメージしよう

八百屋さん

八百屋さん

うめぽん

こんな感じで、前日閉店したときの値段とは違ってくるということです。
これはイメージを持っていただくための話です。
正確には、 「板寄せ方式」 という方法で始値は決まっていますので、もっと知りたい人は以下の記事を参考にしてください。

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