テクニカル分析指標

FXチャートの見方、分析について解説

FXチャートの見方、分析について解説
FX取引(店頭外国為替証拠金取引)は、一定の証拠金を当社に担保として差し入れ、外国通貨の売買を行う取引です。
多額の利益が得られることもある反面、多額の損失を被る危険を伴う取引です。預託した証拠金に比べて大きな金額の取引が可能なため、金利、通貨の価格、金融商品市場における相場その他の指標に係る変動を直接の原因として損失が生じ、その損失の額が預託した証拠金の額を上回るおそれがあります。
取引手数料は0円です。ただし、当社が提示する通貨の価格の売値と買値の間には差額(スプレッド)があります。
注文の際には、各通貨ペアとも取引金額に対して4%以上(レバレッジ25倍)の証拠金が必要になります。当社でお取引を行うに際しては、 「店頭外国為替証拠金取引の取引説明書」等をよくお読みいただき、取引内容や仕組み、リスク等を十分にご理解いただき、ご自身の判断にてお取引ください。

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そもそもFXとは「 外国為替証拠金取引 」のことをいいます。証拠金を業者に預けて外国為替を売買するというものです。
そしてチャートというのは、外国為替相場や株式相場などの値動きを表したものになります。FX取引においては、リアルタイムチャートを使って値動きを予測するということが非常に重要です。チャートを分析することを テクニカル分析 と呼びます。
では、チャートにはそれぞれどのようなものがあるのか、確認していきましょう。

ローソク足チャート

ローソク足チャートは基本的なもので、値動きを ローソクのような形にして表したもの になります。ローソク足チャートでは、始値・高値・安値・終値が表されており、1日、1週間、1ヶ月、1年間という期間のものを知ることができます。また、時間ごとに表す 時間足 や分ごとに表す 分足 というものもあります。

バーチャート

バーチャートは外国などでよく使われているチャートで、値動きを バーで表したもの です。四本値と三本値の2つの表現があります。 四本値 の場合には、始値・終値・高値・安値を示しており、 三本値 では、終値・高値・安値を示しています。バーの上が高値を示しており、下が安値を示しています。左が始値、右が終値を示しています。

ラインチャート

ラインチャートとは、 終値だけをつないで 表しているものになります。ローソク足やバーチャートなどで表示されていた、始値・高値・安値などの情報は表示されません。

FXチャートの見方は?分析しよう

トレンドの把握

よくトレンドがあるというように表現されますが、相場におけるトレンドとは「 流れ 」のことを指します。トレンドの中でよく聞かれる言葉として、上昇トレンド・下落トレンド・横ばいトレンドというものがあります。

相場が上向いている流れのことを 上昇トレンド と呼びます。その反対に、相場が下向いているという場合には 下落トレンド と呼びます。 横ばいトレンド はそのままの意味で、上昇も下落もしないという流れのことをいいます。つまり、相場にはトレンドと呼ばれる流れがあり、その流れに乗ることで利益を狙うことができるというわけです。

移動平均線

そんな相場のトレンドをつかむために参考になるものが「移動平均線」です。移動平均線は、 一定期間における平均価格を算出したもの です。これにより、相場がどのようなトレンドを示しているのかを判断することができます。移動平均線で覚えておきたいのが、ゴールデンクロスとデッドクロスというものです。 ゴールデンクロスは買いシグナル、デッドクロスは売りシグナル とも表現されます。ゴールデンクロスは相場の下落のあとに出ると言われ、デッドクロスは相場が上昇した後に出ると言われています。

FXチャートの見方とは?初心者向けの基本的なチャート分析方法

FX取引の注意点 / 当サイトの内容について FXチャートの見方、分析について解説
・本記事では、FXを「必ず利益を生む方法」として紹介しているものではございません。FXは自己の責任において行っていただくようお願い致します。
・外国為替証拠金取引は外国為替レート金利の変動により損害を被るリスクがあり投資元本は保証されていません。
・マーケットの相場変動率に比べ投資元本の損益変動率が大きく状況により損失が証拠金額を上回ることもあります。
・スプレッドは指標発表時や相場が急変した際に拡大する場合があります。
・スリッページが発生することで、発注時点に比べ不利な価格で約定する場合もあります。
・市場の流動性が低下していることで、注文がリジェクトされる場合があります。
・本記事で紹介している企業は金融庁の「 免許・許可・登録等を受けている業者一覧」より抜粋しています。

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