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インバース型ETFについて

インバース型ETFについて
楽天ポイントを使って投資信託や株の買付ができたり、投信積立のクレジットカード決済でもポイントの付与があり、ポイントを利用した投資信託の購入の設定で楽天市場でのお買い物ポイントが+1倍になるので、子どもの証券口座と合わせて開設しました。 サイトが見やすく、注文方法などの説明も詳しく載っており、初心者でも分かりやすいです。 ただ、ポイント制度の変更があり、従来よりもポイント還元率が低くなってしまいました。

楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型

楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型

その1 2営業日以上離れた期間で見た場合 日経平均ダブルインバース・インデックスは、変動率が日経平均株価の日々の変動率の-2倍となるように算出されているため、下記図(例1、例2)に示すように、前営業日と比較するとその変動率は「日経平均株価」の-2倍となりますが、2営業日以上離れた日との比較においては、「日経平均株価」の変動率の-2倍になるわけではありませんので十分ご留意ください。 <例1>日経平均株価が1日目に5%上昇し、2日目に10%上昇した場合

<例1>日経平均株価が1日目に5%上昇し、2日目に10%上昇した場合

<例2>日経平均株価が1日目に5%下落し、2日目に10%下落した場合

その2 日経平均株価が上昇・下落を繰り返した場合 日経平均ダブルインバース・インデックスは、日経平均株価が上昇・下落を繰り返した場合に、マイナスの方向に差が生じ、逓減する可能性が高くなります。また、一般に、上昇・下落の期間が長くなるほどその差が大きくなり、逓減が強まる特性を持ちます。 下図の「3日目」と「基準日」を比較した場合、日経平均株価はほぼ変わらず(0.17%)であるのに対し、「日経平均ダブルインバース・インデックス」は4.96%下落しており、その変動率は日経平均株価の変動率の-2倍とはなっていません。 従って、当ファンドは、一般的に中長期の投資には向かず、比較的短期間の投資に向く金融商品です。 また、日経平均株価に連動するファンドに比べ、当ファンドでは利益・損失の額が大きくなることにも注意が必要です。 <例3>日経平均株価が1日目に5%上昇し、2日目に10%下落し、3日目に6%上昇した場合

<例3>日経平均株価が1日目に5%上昇し、2日目に10%下落し、3日目に6%上昇した場合

5 日経平均ダブルインバース・インデックスの動きと
実際のファンドの値動きの乖離に関する留意点

  • 株価指数先物取引の売建玉の時価総額が必ずしも純資産総額の2倍と同額とならないこと
  • 日経平均株価の値動きと、利用する株価指数先物取引の値動きが必ずしも一致しないこと
  • 追加設定・解約等に対応するために行った株価指数先物取引の約定価格と終値の差
  • 株価指数先物取引のロールオーバー(短い限月の取引を決済し、より長い限月の取引へ乗り換える)時、限月間に価格差(スプレッド)があること
  • 公社債等の短期金融商品への投資による利子収入等があること
  • 売買委託手数料、信託報酬、監査報酬等のコスト負担
  • 先物市場において取引規制が行われた場合
  • 運用資金(ファンドの純資産総額)が少額の場合
  • 委託証拠金の水準が一定以上に引き上げられた場合
  • 株式市場の大幅な変動や急激な変動などにより先物取引が成立せず、必要な取引数量のうち全部または一部が取引不成立となった場合

また、一般に、当該期間が長くなればなるほどその差が大きくなり、対象指数の逓減が強まる特性を持ちます。 従って、当ファンドは、一般的に中長期の投資には向かず、比較的短期間の投資に向く金融商品です。 また、原指標に連動するファンドに比べ、当ファンドでは利益・損失の額が大きくなることにも注意が必要です。

  • 追加設定・解約がある場合、設定金額と解約金額の差額分に対して、原則として当日中に株価指数先物取引などのデリバティブ取引により対応します。
  • 資金動向、市況動向等に急激な変化が生じたとき等、ならびに投資信託財産の規模によっては、また、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。

日経平均ダブルインバース・インデックスについて

日経平均ダブルインバース・インデックスの公式ページ(日本経済新聞社) 「日経平均ダブルインバース・インデックス」は、株式会社日本経済新聞社によって独自に開発された手法によって、算出される著作物であり、株式会社日本経済新聞社は、「日経平均ダブルインバース・インデックス」自体および「日経平均ダブルインバース・インデックス」を算定する手法、さらには「日経平均ダブルインバース・インデックス」を算出する際の根拠となる「日経平均株価」に対して、著作権その他一切の知的財産権を有しています。 「日経」及び「日経平均ダブルインバース・インデックス」を示す標章に関する商標権その他の知的財産権は、全て株式会社日本経済新聞社に帰属しています。 「楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型」は、投資信託委託会社等の責任のもとで運用されるものであり、株式会社日本経済新聞社は、その運用および「楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型」の取引に関して、一切の責任を負いません。 株式会社日本経済新聞社は、「日経平均ダブルインバース・インデックス」および「日経平均株価」を継続的に公表する義務を負うものではなく、公表の誤謬、遅延又は中断に関して、責任を負いません。 株式会社日本経済新聞社は、「日経平均ダブルインバース・インデックス」および「日経平均株価」の計算方法など、その内容を変える権利及び公表を停止する権利を有しています。

・日経平均ダブルインバース・インデックスに内在する性質に関する注意点
日経平均ダブルインバース・インデックスは、常に、前営業日に対する当営業日の当インデックスの騰落率が、同期間の日経平均株価の騰落率の「-2倍」(マイナス2倍)となるよう計算されます。しかしながら、2営業日以上離れた期間における日経平均ダブルインバース・インデックスの騰落率は、一般に日経平均株価の「-2倍」とはならず、計算上、差(ずれ)が不可避に生じます。
2営業日以上離れた期間における日経平均ダブルインバース・インデックスの騰落率と日経平均株価の騰落率の「-2倍」との差(ずれ)は、当該期間中の日経平均株価の値動きによって変化し、プラスの方向にもマイナスの方向にもどちらにも生じる可能性がありますが、一般に、日経平均株価の値動きが上昇・下降を繰り返した場合に、マイナスの方向に差(ずれ)が生じる可能性が高くなります。また、一般に、期間が長くなれば長くなるほど、その差(ずれ)が大きくなる傾向があります。
したがって、NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信(NF・日経ダブルインバETF)は、一般的に中長期の投資には向かず、比較的短期間の市況の値動きを捉えるための投資に向いている金融商品です。

・指数の動きと実際のファンドの値動きの乖離に関する注意点
実際のファンドの基準価額は、信託報酬等のコスト負担や追加設定・一部解約の影響、日経平均の値動きと日経平均先物の値動きの差異の影響などにより、運用目標が完全に達成できるとは限りません。
また、ファンドの市場価格は、取引所における競争売買を通じ、需給を反映して決まります。したがって、市場価格は基準価額とは必ずしも一致するものではありません。

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インバース型ETFについて

株式投資をしている個人投資家の中には、投資信託には見向きもしない方も結構いらっしゃいます。自分で運用出来れば、他人に運用してもらう必要がないのは事実です。 でも、投資信託の中にはETFといって、株式と同じように投資できる投資信託もあります。実はETFのなかには、個別株式に投資している人でも利用価値の高いものが結構あります。 その使い方について、インデックス投資アドバイザーで、しんようFPオフィス代表のカン・チュンドさんに伺いました。

日本で唯一のインデックス投資アドバイザー。
1級ファイナンシャル・プランニング技能士。
2000年にしんようFPオフィスを設立。
東京証券取引所、日本経済新聞社などで多数の講演実績を持つ他、投資関連の著書多数。 インバース型ETFについて

具体例を挙げますと、2005年1月から2015年1月までの10年間で、日経平均株価は66%上昇したのですが、この間、レバレッジ型とダブルインバース型を持っていた時のリターンがどうなったのかというと、 2倍のレバレッジ型の上昇率が53%。ダブルインバース型はマイナス95%でした。
ベンチマークである日経平均株価が66%上昇したら、2倍のレバレッジ型は132%上昇すると思うでしょうが、実際には日経平均株価の上昇率よりも低い53%の上昇率しか得られなかったのです。

なぜ、このようなことが起こるのか、ということですが、レバレッジを効かせたタイプは、あくまでも前日の価格に対して2倍のレバレッジになるように設計されているからです。
今日の日経平均株価が、前日に比べて2%上昇した場合、2倍のレバレッジ型は4%上昇しますが、長期にわたって値上がり、値下がりを繰り返しているうちに、長期で見た時の連動率が、 ベンチマークである株価インデックスの変動率から乖離していくのです。
この点は、レバレッジ型を購入する時はもちろん、同じようにレバレッジのかかったインバース型を購入する際も注意したいところです。

また海外の株価インデックスに連動するETFの中には、日々の出来高が低いものもある点に注意してください。
出来高が極端に低いと、売値と買値のスプレッドが広がっていて、それがコストになるケースもありますし、売りたい、買いたいと思った時に売れない、買えない場合もあるかも知れないので、 基本的に短期ではなく長期保有を心がける必要があります。

それと、個別株投資をしている方にお勧めしているMSCI-KOKUSAIに連動するタイプのETFは、個別銘柄に比べるとボラティリティは小さめです。
何しろ22カ国、1300余りの銘柄に分散投資しているのと同じですから、値動きは極めて緩やかです。
短期トレードしかしない方には不向きです。あくまでも資産として長期保有するというくらいのスタンスで投資してください。

ETFのおすすめ銘柄はどれ?おすすめの証券会社やメリットも紹介!

ETFのおすすめ銘柄はどれ?種類別に特徴やメリット・購入できる証券会社を紹介

楽天ポイントを使って投資信託や株の買付ができたり、投信積立のクレジットカード決済でもポイントの付与があり、ポイントを利用した投資信託の購入の設定で楽天市場でのお買い物ポイントが+1倍になるので、子どもの証券口座と合わせて開設しました。 サイトが見やすく、注文方法などの説明も詳しく載っており、初心者でも分かりやすいです。 ただ、ポイント制度の変更があり、従来よりもポイント還元率が低くなってしまいました。

楽天証券の口座開設方法

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インバース型ETFについて
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そもそもETFとは

ETF

ETFとは「Exchange Traded Funds」の略で、日本語では「上場投資信託」のことです。日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)、NYダウやS&P500などをはじめとする株式や、通貨・コモディティ(エネルギー類や貴金属類などの商品)などさまざまな指数に連動するように運用される投資信託の一種です。

インバース型ETFについて
ETF 投資信託
企業形態 上場 未上場
購入時手数料 証券会社によって異なるが手数料がかかる ノーロード(手数料無料)と呼ばれる手数料ゼロの商品が圧倒的に多い
信託報酬 比較的低い 最近はかなり低いファンドも登場
売買時手数料 株式同様に手数料がかかる 証券会社によって異なるがノーロードの投資信託もある
売買価格 1日に一つの基準価額 その時々の時価
取引のしやすさ リアルタイムで指値・成行注文が可能 売買は1日1回までのブラインド方式

例えば日経平均株価に連動するETFの場合、東京証券取引所第一部上場銘柄のうち代表する225銘柄の株価指数の値動きとほぼ同じ値動きをするように運用されます。ETFを所有することで、東証一部上場の225銘柄に投資を行っているのとほぼ同等の効果が期待できます。

上場投資信託(ETF)
一般的に、ある指標に連動する運用を行う、証券取引所に上場する投資信託のこと。指値や成行注文が可能です。

引用:金融庁

個別株投資の場合、自分が選んだ1銘柄で運用しますが、ETFの場合は1口購入するだけで運用会社が選んだ複数の銘柄を運用することになり手軽に分散投資が可能です。

ETFは証券会社を通してのみ購入可能で、銀行などその他の金融機関では取り扱っていないため注意しましょう

購入方法は、銘柄・銘柄コード・売買単位(口数)を指定して、リアルタイムで相場を見ながら「成行注文」か「指値注文」を選択します

  • 前場 9時~11時30分
  • 後場 12時30分~15時

ETFには種類がある

ETFには種類がある

REITとは?

ETFの5つの種類

  • 国内・海外株式
  • 国内・海外債券
  • J-REIT(リート)・海外REIT(リート)
  • コモディティ(商品)
  • レバレッジ型・インバース型

ETFのメリット

ETFのメリット

1. リアルタイムに取引ができる

投資信託が1日1回しか取引できないのに対して、ETFは金融商品取引所が開いている時間内ならいつでも売買が可能です。

指値注文とは?

指値注文は「どうしても狙った通りの利益を出したい」という時に利用するとよいでしょう。

成行注文とは?

一方の成行注文はある程度希望の価格を超えており、確実に売買を成立させたい時に利用するとよいでしょう。

2. リスクを抑えて手軽に分散投資ができる

ETFはリスクを抑えて分散投資ができる

ETFは値動きの異なる複数の銘柄を組み合わせているため、分散投資によりリスクを分散させることができます。1銘柄に絞るとハイリターンを狙えますが、急な業績悪化などによるハイリスクも伴うため初心者にはおすすめできません。

「何に投資するか」はリスクやリターンに大きな影響を及ぼします。 例えば長期で安定した運用を望むなら債券の割合が高い投資信託、値上がり益を追求するなら株式の割合が高いものを選ぶのがコツです。
リスクの特性がこれらと異なるREIT(リート:不動産投資信託)を組み合わせた分散投資も1つの方法です。

引用元:日本証券業協会|『投資の時間』投資信託の選び方のポイントは?

3. 低コストで投資ができる

個人で分散投資のためのポートフォリオを組むには手間や時間、投資資金がかかりますが、ETFは1銘柄を1口から購入でき、低コストで投資ができます。ETFは投資信託と比較して運用管理コストである「信託報酬」が低く設定されていることもあり、長期保有におすすめです。

4. 値動きがわかりやすい

また、株価の動きに合わせてETFも上下するよう設計されているため、投資初心者でも値動きが予測しやすいのが特徴です。企業の動向など不確定要素によって株価が変動する個別の株と比較して、売買のタイミングが計りやすいと言えるでしょう。

ETFのデメリット

ETFのデメリット

毎月定額で積立するのが難しい

投資信託では、初期設定をして毎月自動で投資が進むサービスがありますが、ETFの自動積立サービスは多くありません

ETFの自動積立を利用するには、SBI証券の「米国株式・ETF定期買付サービス」、マネックス証券の「ETF自動積立サービス」など、限られた選択肢から選ぶ必要があります

分配金が自動投資されない

ETFでは、分配金が自動的に再投資されるサービスがほとんどないのもデメリットになります。

投資信託の場合は、分配金が自動的に再投資でき複利効果を活かした運用が可能ですが、ETFは利益に応じて自分でETFを購入する必要があります。 「複利効果」とは、運用で得た収益を再び投資して、利息が利息を生んでふくらむ効果のことですが、分配金が自動投資されないETFは長期運用において不利であると言えます。

ETFで分配金が自動投資されるサービスを利用したい場合は、マネックス証券の「米国株定期買付サービス」を利用するとよいでしょう。

ETFを選ぶ時のポイント

ETFを選ぶ時のポイント

流動性が重要なのは、買いたい時に買えて、売りたい時に売るためです。

「売買高」「売買代金」が少ない銘柄でも、流動性の高いものを探すことが可能です。この場合は、「スプレッド(最良の売り気配値段と買い気配値段の差)」が狭くて、「デプス(取引可能な注文数量)」の大きい銘柄を選びましょう。

乖離率を確認できるサイト

運用コスト

ETFの主なコストには、「売買手数料」と「信託報酬」がありますが、取引スタイルに合わせて注目する必要があります。高い頻度で売買する場合は、売買手数料の影響が大きくなるため、売買手数料の安い証券会社で取引するとよいでしょう。

また、長期間保管する場合は、間接コストである信託報酬など運用管理費用の影響が大きくなるため注意が必要です。

ETFと投資信託は何が違う?

ETFと投資信託は何が違う?

ETFは上場投資信託

投資信託のメリット

  • 定時定額での投資が可能
  • 配当金の自動再投資ができる

投資信託の方が商品の種類は多い

ETFと投資信託を比較すると、投資信託の選択肢が圧倒的に豊富です。ETFは証券会社でのみ取扱われているのに比べ、投資信託は証券会社・銀行・郵便局など金融機関で取扱いがあります。

日本取引所グループによれば、東京証券取引所に上場しているETFの件数は246銘柄です。

対する投資信託は一般社団法人投資信託協会の統計データによると、公募型投資信託だけでも2021年10月時点で5,980本あります。より多くの選択肢が欲しい方にとっては、上場していない投資信託がおすすめです。

ETFとインデックスファンドの違いは?

ETFとインデックスファンドの違いは?

ETFにもアクティブとインデックスファンドがありますが、ほとんどのETFはインデックスファンドです。

ETFも分配金がもらえる?

ETFも分配金がもらえる?

分配金利回り(%)=過去1年分の分配金合計÷基準価額×100

ETFに関するよくある質問

そもそもETFとは何ですか? 「ETF」とは「Exchange Traded Funds」の略で、証券取引所に上場して株価指数などに代表される指数への連動を目指す投資信託のことです。

例えば日経平均株価に連動するETFの場合、東京証券取引所第一部上場銘柄のうち代表する225銘柄の株価指数の値動きとほぼ同じ値動きをするように運用されるため、1口購入するだけで225銘柄に投資するのと同等の効果が期待できます。

・投資に慣れてきて自分で試してみたい方
プロに運用を任せるだけではなく、自分のタイミングで値動きがある投資に挑戦したい方にETFは向いています。値動きがわかりやすいため、投資初心者でも無理なくチャレンジできると言われています。

・低コストで投資取引をしたい方
銘柄にもよりますが、ETFの信託報酬は0.1~1.0%ほどで、より低コストで投資をしたい方に向いています。1銘柄を1口から購入でき、低コストで分散投資できるのも魅力です。

・リアルタイムの市場価格で売買したい方
ETFは、金融商品取引所が開いている時間内ならいつでもリアルタイムの市場価格で売買可能で、株式投資と同様の醍醐味が味わえるメリットがあります。

板情報などで「売買高」「売買代金」を確認して、できるだけ株数や金額の多いものを選びましょう。「売買高」「売買代金」の低い銘柄の場合は、「スプレッド(売り気配値段と買い気配値段の差)」が狭くて、「デプス(取引可能な注文数量)」の大きい銘柄を選びます。

ETFをはじめるために、証券会社の口座を開設しましょう
口座開設や維持にかかる費用は発生しないため、取り扱っている銘柄などを確認して複数社を使い分けることも可能です。

「レバレッジ型・インバース型ETFは短期で使え」金融庁が注意喚起

ETF

そーたろー

  • お金、投資、資産運用、副業が中心のブログです。

そーたろー

  • 2008年から国内・海外ETF、つみたてNISA、iDeCoなどでインデックス投資をしています。
  • 2020年より米国株オプション、サラリーマン大家、副業ブログを実験中です。

そーたろー

  • インデックス投資などの長期投資家の人
  • レバレッジ型・インバース型ETFに関心がある人

この記事の目的

金融庁からレバレッジ型・インバース型ETFの注意喚起

  • わかりにくくてリスクが高い
  • 日次ではレバレッジ倍だけど2日以上だとそうならない
  • 先物取引コストを負担している
  • 先物取引の期限(限月)を乗り換える際にリスクが生じる

レバレッジ型・インバース型ETFとは?

  • レバレッジ(leverage):てこの作用。要するに借金ですね。
  • インバース(Inverse):逆という意味。下がったら儲かる商品です。
  • デイリー・レバレッジ3倍:日次で原資産の値動きの3倍の値動き
  • デイリー・インバース3倍:日次で原資産の値動きのマイナス3倍の値動き

なぜ中長期投資に向かないのか

  • 原資産がコモディティ(商品)のETFが値幅制限にかかると損する
  • 株価の日々の上下動で行って来いだと損する

原資産がコモディティ(商品)のETFが値幅制限にかかると損する

また、コモディティ(商品)先物指数を対象とする ETF 等については、原資産であるコモディティ価格(現物価格)には1日の値幅制限がない一方、これらのETF 等の価格には値幅制限があることから、相場急変時に ETF 等の価格が原資産の価格と連動しないケースが生じる可能性があります。

株価の日々の上下動で行って来いだと損する

レバレッジ型・インバース型 ETF 等は、指数・指標の値動きのレバレッジ倍(又はマイナスのレバレッジ倍)の値動きを日次(1日)で達成するように運用されています。例えば、日経平均株価の日々の値動きの2倍の値動きを目指すレバレッジ型 ETF は、日経平均株価が1%上昇した日には、2%の上昇になることを目指して運用されます。

しかし、日次ではなく2日以上の運用期間で見た場合には、以下の例に示すとおり、当該 ETF 等の価格は、参照する指数・指標の価格のレバレッジ倍にならない可能性があることに注意が必要です。

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