FXのやり方紹介

ピップス (pips) とは

ピップス (pips) とは
読み方はピップス。 為替レート が変動する際の最小単位のこと。円の場合は1銭=1 pips 。例えば、100円で ロング したドルを104円で 利確 した場合、400 pips の 利益確定 となる。

ピップス とは

pipsとはFXの値幅を表す際に使用する単位で、その通貨の最少単位の「100分の1」を表しています。 【pipsって具体的にいくらなの?】 ・対円通貨の場合(米ドル/円、豪ドル/円、ユーロ/円など) 「1円の100分の1=1銭」なので「1pips=1銭」となります。 ・対米ドル通貨の場合(ユーロ/米ドル、英国ポンド/米ドルなど) 「1セントの100分の1=0.01セント」なので「1pips=0.01セント」となります。 【どんな時にpipsを使用するの?】 最初から「銭」や「セント」で表せば良い、と思う方もいらっしゃるとは思いますが、pipsで表すと対円通貨でも対米ドル通貨でも同じ単位であらわすことができるメリットがあります。決済注文を発注する際には、レートではなくpips(値幅)で指定すれば通過ごとの単位を考慮しなくても指定できるので、複数の通貨を取引する方からすると大変便利な単位です。他に、スリッページを設定する際にもpipsが使われていることがほとんどです。

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ピップス (pips) とは

「ピップス」(Pips) ピップス (pips) とは とは、外国為替市場における通貨ペアの動きを比較するときに使う最小単位のことです。為替が変動するときの最小の単位となります。ピップスは最低取引単位ではないので気をつけましょう。

小数第5位まである通貨ペア

米ドルを含むほとんどの通貨ペアは小数第4位まで表示されます。しかし、トレーダーに対し正確な測定値を提供するために、MT4のようなプラットフォームでは小数第5まで表示されることもあります。

1ピップは、米ドルを含む通貨ペアには0.000 1 ドルであり、一般的にはベーシス・ポイントまたは100分の1と呼ばれています。この標準化されたサイズは、巨額の損失から投資家を保護するのに役立ちます。例えば、1ピップが10ベーシスポイントだとすると、1ピップの変化で通貨価値において極端なボラティリティを起こす原因になります。

小数第3位まである通貨ペア

ピップスに為替レートの変更を計算

では、実際にEUR/USDの通貨ペアの価格が上下するときのピップ数の変化を計算してみましょう。下の例では、始値1.32702終値1.32803です。これは、EUR/USDの価格は+10.1ピップス上昇したので、米ドルがユーロに対して弱くなったということを意味します。

EUR/USD

次のUSD/JPYの例では、始値は103.302終値は103.251です。これは、USD/JPYの価格は-5.1 pipsピップス下落したので、円が米ドルに対して強くなったということを意味します。

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