FXの取引方法

海外FXのトレンド相場とは

海外FXのトレンド相場とは
◇目次
0日目:外国為替のしくみを知って世界に関心を持とう!
【0-01】外国為替って何ですか?
【0-02】「円高」「円安」って?
【0-03】外国為替市場はどうなっているの?
【0-04】24時間取引される外国為替市場
【0-05】通貨ペアの種類と特徴
1日目:FXのしくみとは? メリット・デメリット
【1-01】FXって何?
【1-02】FXで利益が出るしくみ
【1-03】外国為替レートの見方
【1-04】外貨預金と何が違うの?
【1-05】スワップポイントとは?
【1-06】FXのメリット① レバレッジが使える
【1-07】FXのメリット② 取引手数料が安い
【1-08】FXのメリット③ FX会社が倒産しても資金は守られる
【1-09】FXのデメリット① リスク管理をしないと大損の可能性
【1-10】FXのデメリット② ハイレバは借金のリスク有り
2日目:今日からFXをはじめよう! 注文方法を図で解説
【2-01】FX会社は信頼できる会社を選ぼう
【2-02】金融庁に登録していない海外FX業者には注意!
【2-03】FX会社で口座開設をしよう
【2-04】注文方法の種類 基本編
【2-05】注文方法の種類 応用編 海外FXのトレンド相場とは
【2-06】ロット(注文数量)とレバレッジの関係
【2-07】実際に注文をしてみよう!
【2-08】トレードスタイルの種類と特徴
3日目:経済指標で予測しよう! ファンダメンタル分析
【3-01】ファンダメンタルズ分析って何?
【3-02】外国為替の変動要因とは?
【3-03】金利と外国為替の関係とは?
【3-04】金融政策って何?
【3-05】財政政策と外国為替の関係
【3-06】経済指標でファンダメンタルズがわかる
【3-07】経済指標①:米雇用統計
【3-08】経済指標②:その他の主要経済指標
4日目:チャートで予測しよう! テクニカル分析
【4-01】テクニカル分析って何?
【4-02】ローソク足の読み方
【4-03】1本のローソク足の期間を変えて分析しよう
【4-04】ローソク足の形状で何が分かる?
【4-05】トレンド転換を示唆するチャートパターン
【4-06】トレンド継続を示唆するチャートパターン
5日目:FXで稼ぐプロの実践テクニック8選
【5-01】トレンドラインを引いてトレンドを把握しよう
【5-02】水平線を引いて反転するポイントを予想しよう
【5-03】チャネルラインは利益確定の目安に使おう
【5-04】最も有名なテクニカル分析「移動平均線」とは
【5-05】ゴールデンクロスとデッドクロスを覚えよう
【5-06】王道にしてプロも使う「グランビルの法則」とは
【5-07】RSIはトレンド転換を示唆するダイバージェンスに注目
【5-08】移動平均線の発展形! MACDとは
6日目:FXで最も重要! 資金管理の技術
【6-01】初心者が負ける理由第1位:リスクリワード
【6-02】逆指値注文は必ず置く習慣を身に付けよう
【6-03】FX取引の損益計算の方法を学ぼう
【6-04】取引1回の損失額に上限を設ける
【6-05】FXはいくらで始めるのがいい?
【6-06】リスクヘッジのための分散投資
7日目:FXで失敗しないための極意とは?
【7-01】マーケットの情報を収集しよう
【7-02】正確で信頼のおける情報を手に入れよう
【7-03】夢手帳を作ってモチベーションアップ
【7-04】感情に左右されずに取引をする
【7-05】FX初心者にはナンピンは禁じ手
【7-06】負け続けたときに冷静に相場を見る方法

トレンド相場・レンジ相場の意味/ブルベアって何?相場の動きのお話

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上図のように上値と下値の間を、まるで壁があるかのように行き来します。

FXは 「レンジ相場が7割」 とよく言われます。

トレンド相場とは?

さきほどは「FXはレンジ相場が7割」と言いましたが、 反対に考えれば3割は違う動きをします。

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レンジ相場をブレイクすると価格は一気に一方方向に動き、「トレンド相場」が形成されます。

「FXの3割はトレンド相場」 と言われ、この時は価格変動幅が大きくなりますので 「稼ぎ時」 とも言われます。

なぜレンジ・トレンド相場になるのか

通貨は国ごとに違い(欧州連合などのユーロは地域内での単一通貨です)、基本的には 「国力が強い=通貨が強い」 とみなされ、その国の通貨高となります。

こういった思惑により、国ごとの力関係が拮抗していればレンジ相場になりやすく、 ドル円は「THEレンジ相場」 といわれるぐらい1ドル100円前後を行き来しています。

逆にトレンドは 「その国の政策や経済要因」 海外FXのトレンド相場とは によって発生しやすくなります。

このように、 国ごとの拮抗が崩れたときに大きなトレンドが発生 します。

ブル・ベアってなに?

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ブル・ベア とは、相場の強気・弱気を示す言葉です。

ブル(Bull)とは雄牛のことで 強気の相場 のことを示します。

ベア(Bear)とは日本語で熊のことです。

熊が前足を振り下ろす仕草、また頭を下に向けている仕草が相場が下落している様に見えることから 弱気の相場 のときに使う用語です。

「ブル相場に強い(弱い)」などは「上昇相場に強い(弱い)」という意味と同義になります。

よく経済番組などで「今日のニューヨーク市場はブル派が強気のようです」などといった報道があれば、 買いが優勢であるという意味 になります。

レンジ・トレンド/ブル・ベアを有効利用する

レンジ・トレンドは相場の動きを示すもので、ブル・ベアは相場の方向を示す用語になります。

トレードを行う際には、対象の通貨ペアがレンジ・トレンド相場であるのか、またブル・ベアどっちの方向に向かっているのかを事前に確認する必要があります。

たとえば「現在レンジ相場でブルだな」と思えば、レンジの上限で戻ってくると考えて売りを行えばいいでしょうし、「トレンド相場でベアだな」と思えばそのまま下がり続けると考えて売りをすることによって、今まで闇雲にトレードしていた時よりは相場の感覚をつかむことができ、自ずと勝率も上がってくると思います。

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