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時価総額から考える仮想通貨トレード

時価総額から考える仮想通貨トレード
■ 出所 BITPoint XRP/円

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はじめに 興味はあるけどよくわからない。そんな初心者のための易しいビットコイン入門ガイドを、このサイトで展開します。 執筆者はグレン・ランバート(Glenn Lambert)です。 そもそもビッドコインって、何? 世の中には何百種類もの仮想通貨(暗号通貨とも呼ばれます)と呼ばれるものがあり、ビッドコインはその仮想通貨の一種です。 他には、リップル、モナーコイン、ライトコインといったものがありますが、時価総額を見るとビットコインが現在65億ドルくらいで(2016年3月22日現在)、この額は全体の仮想通貨の80%弱を占めています。ビットコインの時価総額が高い理由の一つに、ビットコインが2009年にリリースされた最初の暗号通貨だったことが挙げられるでしょう。 ビッドコインは、2009年当初から企業やエンジニアにとって、魅力的な新しい投資や研究開発の対象になりました。それは、ブロックチェーンと呼ばれる独特な技術によって『価値を保存する仕組み』が作られ、「技術が将来を変える」との思惑が広まったことが背景にあります。 ブロックチェーンについては、今後、このコラムで触れていきますが、ここでは「ブロックチェーン技術が銀行業務に掛かるコストを2022年までに150億ドルから200億ドル程度削減できる可能性ある」という見識があるという事だけを述べるに止めておきます。 ビットコインに投資する ビットコインでの投資に興味がある方はBTCBox、Kraken、bitFlyerなどのビットコイン取引所でビットコイン取引をすることができます。 ビットコインに投資はしたいけど、保有したくはない、という方にも方法があります。残念ながら現時点で日本の投資家に適用される方法はないのですが、IG 時価総額から考える仮想通貨トレード MarketsとAVA tradeはビットコインのCFD取引を提供しており、Bitcoin Investment TrustというOTC取引の投資信託を始めました。 また、インタラクティブ・ブローカーズという証券会社(日本法人もあります:インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社: 金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第187号)は、2015年6月からビットコイン取引のサービスとしてETN(上場投資証券)をNASDAQストックホルムに上場しているBitcoin Tracker oneで始めました。厳密にはビットコインの取引ではないのですが、その証券がビットコインと同じような動きをするようになっています。もしこのETNを始めたい場合、インタラクティブ・ブローカーズに詳細を問い合わせてみてもよいかもしれません。 近いうちWinklevoss Bitcoin TrustというETFも始まるようですが、まだ正確な時期は定まっていません。 ビットコインを使う ビットコインは普及率が急速に上がっているので、利用できる場所も徐々に増えています。例えば、Purseというサービスを使えは、アマゾンの商品がビットコインで購入できてしまいます。Purseは世界中のユーザーを繋ぐサイトで、ビットコインを使いたい人と、アマゾンの商品券をビットコインに換えたい人をつなげる役割をします。ビットコインと引き換えに、アマゾンの商品券を持っている人があなたの代わりに20%割引で商品を購入してくれます。

バカを気にして生きるほど、世間は狭くない。失敗を悔み続けるほど、人生は長くない。 この二つから言えることは、「バカと思われる挑戦は、それほど不合理じゃない」ってことかな。(自分メモ) 世の中を本気で変えたいと思っている起業家が 初めからエグジットを考えるのだろうか?余ったお金を道楽投資に回すことも金融だけど、生きたお金の金融って、ある気がする。(自分メモ)

研究トピック

研究トピック 弊社では既存の概念に囚われない研究を独自に進めています。 時として、その時勢の常識からみると“間違っている”ことを発するかもしれません。しかしながら、間違いは修正すれば良いのです。 人類の進歩は「間違いを恐れず、発信することが原動力になっている」と信じて、ここでは独自の研究コンセプトを発信します。 研究トピック紹介 時系列パターン分析 1次元時系列は7パターン、2次元時系列は17パターンであることが数学的にわかっています。 実質物価の変動分析 経済は毎日動いています。経済の状態を一番端的に示すものは物価であり、物価の日次の変動を通して、経済の今を見ることが可能になります。

経済物理学

数学:論理の構造を決定する 物理学:現象の構造を特定する 工学:現象への対処を具現化する 当社代表取締役 尹 煕元(ユン ヒウォン)が日本テクニカルアナリスト協会で講演したセミナーの一部の映像です。 『経済物理学が、なぜ、必要なのか?』のご参考になれば幸いです。 更新日:2016/4/11 著者のジェイムズ・オーウェン・ウェザーオールは 「物理学とは、単に数理モデルや物理理論を学ぶことではない。問題は、そういうモデルをどのように理解するかということだ(日本語版)」 と記してます。 そして最後に 「In fact, they should be better(英語版)」 で結んでいます。 つまり、『経済物理学は、今、必要とされている』ということですね。 更新日:2013/5/26 「日本経済新聞の経済教室」で、新潟大学の家富 洋 教授が経済物理学のコラムを執筆しています。 先週5月24日(金)には、「ユール・スルツキー効果」を紹介しています。 これは「ランダムなデータであっても、移動平均を計算すると『周期変動』に見えてしまうことがある」というものです。 経済や金融市場を見るときに、注視しなければならないことや、その対処法を経済物理学は教えてくれています。 更新日:2013/4/1 経済物理学は1997年の物理学の学会で、物理学者たちが始めた経済に関する雑談に端を発するといわれています。 今後、経済物理学に関する情報を、ここで展開していきます。

第3話 アルゴリズムとテクニカル分析・ファンダメンタルズ分析の関係

当社代表取締役の尹(ユン)が、2015年3月19日に日本テクニカルアナリスト協会で講演した時の抜粋動画です(YouTubeの日本テクニカルアナリスト協会チャンネルにある動画です)。 テクニカル分析、ファンダメンタルズ分析、アルゴリズム・トレードの関係についてコメントしてします。ご視聴下さい。 https://www.youtube.com/watch?v=noYphCY8eRE <第2話へ> <第4話へ つづく>

第2話 アルゴリズムトレードとリスク

*上図はアルゴリズムトレードによる損益分布の一例を示したもの 第2話 アルゴリズムトレードとリスクについて考えてみる 金融の世界では ”リスク” という言葉がよく使われます。このリスクという言葉はとても重要なのですが、アルゴリズムトレードを考えるときには注意が必要です。 1. 金融の世界でのリスクとは? 金融の世界では”ボラティリティ” すなわち「保有資産価格リターンの標準偏差」をリスクと定義しています。単純に言えば「値動きの激しさ」がリスクということです。 金融のリスクという観点からすると、価格が変わらないものはリスクがゼロということになります。その一方で、価格が変わるものには必ずリスクがあります。金融市場で儲けたいと思うならば、価格の動く資産を売買しなければなりません。それが「リスクをとる」ということです。リスクに関わることは金融工学という学問がいろいろと教えてくれます。 2. アルゴリズムトレードとボラティリティの関係 アルゴリズムトレードは金融市場で売買するための道具です。つまり、自分の資産の量を変化させるときに使う道具です。ところが、金融世界でのリスクであるボラティリティは、値動きの激しさについての情報しか教えてくれませんから、これまでの「金融工学的なリスク管理という技術は、アルゴリズムトレードの使い方についての有効な情報をあまり与えてくれません(少しは役立ちますが・・・)」。 それは、ボラティリティという基準が、(1)資産を持ち続けている場合や (2)どの資産が良いかを選択する場合(例えば、トヨタが良いか、ホンダが良いか)には有効なのですが、(a)売買するタイミングを決める時や(b)売買する数量についてはあまり役立たないからなのです。 アルゴリズムトレードはこの(a)と(b)に関する技術なのです。 3. HFTはリスクをコントロールしているのか? 金融市場において、価格を観察している期間が長くなれば、変動幅は一般的に広がります。その点では、観察期間が瞬時となるHFTは、価格の変動幅を狭い範囲に抑えて売買していることになります。しかし、だからと言って、HFTが金融市場における売買のリスクをコントロールしていると言えるでしょうか? 3.1 HFTが管理しているのは? HFTは、金融市場の最新情報を管理者に伝え、管理者からの指令(売買)を即座に実行します。ミリ秒単位の情報のやり取りになるので、この管理者は売買アルゴリズムを実装しているコンピュータになります。 市場の反応を誰よりも早く知覚できるため、管理者である売買プログラムの意図を忠実に実行できることになります(100%とは言えませんが、それに極力近い数字になると思われます)。 すなわち、HFTが管理しているのは、予め準備されている売買プログラム(アルゴリズム)の実行可能性なのです。 3.2 アルゴリズムトレードが管理しているのは? アルゴリズムトレードは、通常、数理的な分析に基づいて作られます。ベースとなる分析は、何を目的とするかによって千差万別ですから、一律な基準を儲けて管理することは簡単ではありません。アルゴリズムトレードが管理しているのは、事前に想定された数理的な分析の範囲内での行動(売買パターン)と想定外な事象が発生した時の停止判断(これがなければ、暴走します)、ということです。 3.3 人間が管理すべきこと 金融市場は、絶えず新しい情報が行き交う場ですので、想定できない動きを発生させることが間々あります。大事な事は、想定外の事象が発生した場合に、アルゴリズムトレードがどのように発ち振る舞うかを監視し、最終的なオン・オフのスイッチを人間が管理する事です。 万能薬が存在しないように、万能アルゴリズムトレードは存在しません。 <第1話へ> <第3話へ>

経済指標分析

(更新日:2013/5/25) 左の図は、2013年1月1日から2014年7月7日までの 日本の日次物価指数です。この指数は、東京大学大学院 経済学部 渡辺 努 教授と 明治大学 総合数理学部 渡辺 広太 特任講師の研究成果です。2014年4月1日の消費税引上げの影響が、日次ベースで見て取れます。(グラフは「東大日次物価指数プロジェクトから引用しています)

2017年

(青字はこれからの予定です) WOLFRAMコンファレンス 講演(6月11日) 代表取締役 尹 煕元(ユン ヒウォン) が『AIを活用したMathematica金融分析~MathematicaのAI機能を金融分析に使ってみる~』について講演しました。 時価総額から考える仮想通貨トレード 増資(3月30日) 第三者割当増資により当社の資本金が7,196万円になりました。 ビットコイン取引所:ARG 稼動(3月19日) 当社はビットコイン取引所:ARGを稼動させ、仮想通貨交換業へ参入しました。 口座開設は、下記リンク先から行うことができます。 https://arg-trade.com/ ZUU online 記事掲載(2月23日) 代表取締役 尹 煕元(ユン ヒウォン) が大手ヘッジファンドマネジャー、デイトレーダーと行った対談が記事としてZUU onlineに掲載されました。

2016年

WOLFRAMコンファレンス 講演(12月12日) 代表取締役 尹 煕元(ユン ヒウォン) が『Mathematicaで実践する金融市場分析』について講演しました。 日経CNBC 出演(6月28日) 代表取締役 尹 煕元(ユン ヒウォン) が日経CNBC「マーケットの壷」に出演し、金融市場での AI(人工知能)について解説しました。 ZUU online 記事掲載(5月26日) 代表取締役 尹 煕元(ユン ヒウォン) が主宰するサイバーファイナンスラボ・プロジェクトに関する記事がZUU online に掲載されました。 第3回 東証、Wolfram、CMDラボ共同主催:公開ワークショップ(4月22日) 代表取締役 尹 煕元(ユン ヒウォン) が東証にてワークショップの講師を務めました。 デジタルハリウッド大学院 サイバーファイナンスラボ・ブロジェクト スタート(2016年4月〜) 代表取締役 尹 煕元(ユン ヒウォン) がデジタルハリウッド大学院にて、サイバーファイナンスラボ・プロジェクトを主宰します。 日本テクニカルアナリスト協会 セミナー(3月30日) 代表取締役 尹 煕元(ユン ヒウォン) が『Algorithmic trading and HFT under the current …

2015年

東証、Wolfram、CMDラボ共同主催:公開セミナー 講演(11月17日) 代表取締役 尹 煕元(ユン ヒウォン) が2015年11月17日に三社共同セミナーにて講演しました。 ITFA 2015東京大会 講演(10月2日) 代表取締役 尹 煕元(ユン ヒウォン) が2015年10月2日にIFTA2015(国際テクニカルアナリスト連盟 東京大会)にて講演しました。 CMDラボ主催:iAlgo実践セミナー(9月9日) 2015年9月9日に東京駅周辺にて『iAlgoを使った実際の株式売買方法』を開催致しました。 日本テクニカルアナリスト協会 シリーズセミナー 第三回(9月3日) 代表取締役 尹 煕元(ユン ヒウォン) が2015年9月3日に『金融市場とコンピュータ科学』について講演しました。 日本テクニカルアナリスト協会 時価総額から考える仮想通貨トレード シリーズセミナー 第二回(8月25日) 代表取締役 尹 煕元(ユン ヒウォン) が2015年8月25日に『金融市場と物理学』について講演しました。 第2回兵庫県立大学計算科学連携センター学術会議(8月4日) 代表取締役 尹 煕元(ユン ヒウォン) が2015年8月4日に『高速売買(HFT)がはびこる金融市場とその対応』について講演しました。 『iAlgo(アイ・アルゴ)』法人対応(8月1日) 『iAlgo(アイ・アルゴ)』を使うための法人口座が始まりました。詳細をご希望の方は “[email protected]” までご連絡下さい。 日本テクニカルアナリスト協会 シリーズセミナー 第一回(7月28日) 代表取締役 尹 煕元(ユン ヒウォン) が2015年7月28日に『金融市場と数学』について講演しました。 …

2014年

KANAZAWAスマホアプリコンテスト2014(11月30日) 金沢市が主催する スマホアプリコンテスト の審査員を努めました。 兵庫県立大学 特別講義(8月8日) 代表取締役 尹 時価総額から考える仮想通貨トレード 煕元(ユン ヒウォン) が兵庫県立大学 理学部にて特別講義(経済・情報・生命とシミュレーション)を行いました。 鳥取大学 特別講義(8月4日) 代表取締役 尹 煕元(ユン ヒウォン) が鳥取大学にて特別講義(知能情報工学)を行いました。 金融市場国際フォーラム GMS 2014 講演(07月14日) 代表取締役 尹 時価総額から考える仮想通貨トレード 煕元(ユン ヒウォン) が2014年7月23日に、アルゴリズム・トレードのリスク管理について講演しました。 日経CNBC 出演(07月10日) 代表取締役 尹 煕元(ユン ヒウォン) がマーケットコロンブスに出演して、7/22からの株価の小数点表示について解説しました。 日経CNBC 出演(04月22日) 代表取締役 尹 煕元(ユン ヒウォン) がマーケットコロンブスに出演して、HFTについて解説しました。 投資支援アプリケーション事業 営業開始(3月1日) 「ドリームバイザー・ドット・コム」の営業を開始しました。 第三者割り当て増資(2月27日) 資本金が4,796万円になりました。 投資支援アプリケーション事業 吸収分割(1月17日) ドリームバイザーHD の連結子会社から「ドリームバイザードットコム事業」を吸収分割することが決まりました。

2013年

投資支援アプリケーション事業 買収交渉中(12月26日) ドリームバイザーHD の連結子会社と「ドリームバイザードットコム事業」のTakeoverについて交渉中です。 日本テクニカルアナリスト協会 セミナー(12月19日) アルゴリズム投資戦略とIFTA米国大会報告 について、講演を行いました。 日経デジタルメディア主催「TickVisionセミナー」(12月2日) 2013年12月2日「 TickVisionセミナー 」にて日中変動パターン分析に関する講演をしました。 KANAZAWAスマホアプリコンテスト2013(12月1日) 金沢市が主催する スマホアプリコンテスト の審査員を努めました。 Switch 12月号(11月20日) クリエイター向けの雑誌 Switch に、真鍋大度さんとの対談記事が掲載されました。 国際テクニカルアナリスト サンフランシスコ大会(10月9日) テクニカルアナリストの国際的な集まり ITFA2013 で「 時価総額から考える仮想通貨トレード アルゴ 」について講演しました。 東京都現代美術館「うさぎスマッシュ展「traders』 by 真鍋 大度」(10月1日) お手伝いしていた真鍋大度さんの「株価映像作品『traders』」の公開が始まりました。 情報処理学科 第94回 数理モデル化と問題解決研究会@ラスベガス(7月22日) コンピュータ関連の国際学会にて「板と日中株価変動」の論文を発表しました。 NPO法人『金融マーケットフォーラム』主催 Conference 講演(7月8日) HFTとアルゴリズムトレードの違いについて講演しました(場所:東証ホール)。 東大日次物価指数プロジェクト (5月20日) お手伝いしていた「東大日次物価指数プロジェクト」の公開が始まりました。 Mac Fan 6月号 (4月27日) コンピュータ雑誌 Mac Fanに「numbersでグッとくるビジネス統計」が掲載されました。 eAT …

BITPoint Weekly Market 時価総額から考える仮想通貨トレード View(June. 17. 2019)

今週のメインコインはビットコインであり、アルトドレインにも警戒しながら、ポートフォリオを組む必要がありそうだ。BTC中心に組むと良いように考えている。そのため、BTCのレバレッジ取引が選択肢の一つとなる。
またBTCの次に時価総額が大きいETHにもそろそろ注目しておきたい。
Ethereum2.0のフェーズ0スタート日程として、2020年1月3日からと財団から提案ベースで上がってきたようだ。
PoSへの移行に伴う、ビーコンチェーン実装は大きな注目となり、どこかのタイミングで勢いが出てくる可能性がある。
勢いさえ出てしまえば、買いが買いを呼ぶ展開もあるだろう。
個人的には、今週から期待を込めて強気なトレードをしていく予定だ。
以下、各コイン分析と説明を加えていく。

  • 以下、分析ツールは一目均衡表を使用している。
    こちらのテクニカル分析ツールの使い方参考コラムは別途儲けてあるのでぜひそちらをご参考頂きたい。
    アドバンスチャートと一目均衡表使い方

ビットコイン

【BTC/円 価格帯予想 6月17日〜6月23日】
想定レンジ:850,000円〜1,080,000円
コアレンジ:930,000円~1,050,000円

20190617-btc.png

■ 出所 BITPoint BTC/円(レバレッジ)

20190617-btc.png

値動きの幅が大きいのでズバリ当てにいくのは難しいが、おおよそピンクの水平線で引いたポイントになる。
一つは96万円、もう一段下で狙うなら92万円となる。
1時間足ベースできれいな上昇トレンドを描いているため、引き続きこの流れが継続する可能性は高い。

イーサリアム

【ETH/円 価格帯予想 6月17日〜6月23日】
想定レンジ:25,000円〜34,000円
コアレンジ:27,000円~32,000円

20190617-eth.png

■ 出所 BITPoint ETH/円

ビットコインキャッシュ

【BCH/円 価格帯予想 6月17日〜6月23日】
想定レンジ:39,000円~52,000円
コアレンジ:42,000円~50,000円

20190617-bch.png

■ 出所 BITPoint BCH/円

ピンクのトレンドラインから買っていきたいと考えている。
今週は4万円台前半に指値の目処を建てて5万円超えを狙った戦略を取る。
出来高低迷を始めてからしばらく時間が経過がしているため、ちょっとしたポジティブ材料で反応しやすいだろう。
今回のトレンドラインは、一目の雲もサポートとしてちょうど重なるポイントのため、条件が整っている。ここを目処に入るべきではないだろうか。

ライトコイン

【LTC/円 価格帯予想 6月17日〜6月23日】
想定レンジ:13,000円〜18,000円
コアレンジ:13,500円〜16,000円

20190617-ltc.png

■ 出所 BITPoint 時価総額から考える仮想通貨トレード LTC/円

半減期が近いとのことで盛り上がり続けているLTC。
こちらのコインは少し買われすぎているため、トレンドラインまで押し目を作るのを待とうと考えている。
ピンクのサポートラインからでも入りたいところだが、あまり高値で突っ込んだトレードはしたくないので、今週はどちらかというと様子見姿勢でいる。
また出来高が減るのを待つと良いだろう。

【XRP/円 価格帯予想 6月17日〜6月23日】
想定レンジ:38円〜53円
コアレンジ:40円〜50円

20190617-xrp.png

■ 出所 BITPoint XRP/円

今週の買いの目処はトレンドラインを引いたポイントからなら買ってもよいだろう。
出来高が低迷してきているので、そろそろか?と待ちわびている。
ターゲットは50〜52円のレジスタンスラインと、今年の新高値更新だ。トレンドライン的には買いは41~42円ぐらいから。
ストップは40円または38円割れのセットでトレードをイメージする。
こちらも一目の雲もサポート帯として活躍してくれるだろう。トレンドラインと条件が重なっているポイントのため、特に42円ぐらいは心強いサポートだ。
XRPが盛り上がるとアルトコインの勢いも出やすいため、XRPの上昇にも期待している。

ひろぴー

免責事項・注意事項
本相場展望は執筆者の個人的見解であり、株式会社ビットポイントジャパンの公式見解を示すものではありません。また、情報提供を目的としたものであり、ビットコインをはじめとするいかなる商品についても売買の勧誘・推奨を目的としたものではありません。
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BTC(ビットコイン)、史上最高値500万円突破、今週は50,000ドルをうかがう展開

加藤 宏幸

さて、それではBTC/JPY分析をしていきましょう。
2月14日、15日とBTC/JPYは史上最高値レベルで推移をしており、5万ドルである525万円まで残りわずかとなりました。
近々、史上最高値を更新すると考えていますが、私の過去の経験則からアルトコインバブルが起こると、市場は大きく乱高下がはじまります。
現に海外取引所のアルトコインの中でも時価総額の小さなコインは1日に20-50%の乱高下がはじまっています。そのため、BTC/JPYについても大きな深い調整がある可能性にも注意していく必要があると考えています。

BTC/JPYの押し目買いの目途の考え方

ETH(イーサリアム)の押し目買いの目途の考え方とは

ETH/JPY、日足レベルでの押し目買いの目処

ETH/JPY 4時間足での考え方

今後の暗号資産市場について

投資のご経験 レポートやコラムの内容が コメント

ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想

ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)をチャートで学ぶ

ビットコイン(BTC)最新動向と相場予想

世界的インフレの波 バフェットに学ぶ 円安局面の投資の考え方 高配当株の選び方

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暗号資産を始めるのにおすすめの取引所13選!ビットコイン・仮想通貨取引をする際の選び方も解説!

暗号資産を始めるのにおすすめの取引所13選!ビットコイン・仮想通貨取引をする際の選び方も解説!

(写真=PIXTAより引用)

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  • おすすめのウォレットアプリ
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暗号資産(仮想通貨)取引所のおすすめ一覧【13選】

コインチェック

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  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • 時価総額から考える仮想通貨トレード
  • イーサリアムクラッシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エイジコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

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bitFlyer(ビットフライヤー)

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トレードを円滑にする取引ツールとして「bit Flyer Lightning」があります。操作性や機能性、取引スピードに優れており、投資家にとって欠かせないツールと言えるでしょう。注文方法のバリエーションが豊富なので、アクティブな運営が可能です。

GMOコイン

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  • ネム(XEM)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • テゾス(XTZ)
  • クアンタム(QTUM)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • ポルカドット(DOT)
  • コスモス(ATOM)
  • シンボル(XYM)

BITPOINT(ビットポイント)

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bitbank(ビットバンク)

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  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • シンボル(時価総額から考える仮想通貨トレード XYM)

LINE BITMAX

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また、LINE BITMAXでは、2020年から暗号資産貸出サービスを提供しています。暗号資産貸出サービスとは、ユーザーが保有している暗号資産をLINE BITMAXに貸し出し、貸借料を受け取るサービスです。1日から始められ、貸し出し期間中は毎日貸借料が貯まります。取引をしていないときにも、資産を増やすことができる魅力的なサービスです。

バブルが再び到来中! 仮想通貨に魅せられた経済学者・坂井豊貴教授の波瀾万丈トレードな日々

時価総額から考える仮想通貨トレード 「爆上げしたときは、ニヤニヤしながら『SUUMO』を見てます。まあ、毎回そのあと暴落して血を吐く思いをするんですけどね」と語る坂井豊貴教授

経済学的に最も合理的な投資は、世界中の株や債券に資産を分散させること。しかし、経済学者でありながら、脇目も振らず仮想通貨に投資している男がいる。再び急騰中の仮想通貨市場の解説に加えて、浮き沈みの激しいトレード生活を語ってもらった。

■モニターに向かって「行け、ビットコイン!」

そこでバブルの行方を聞くべく週プレは、4月中旬、しばしば仮想通貨トレードの様子をTwitterでつぶやいている経済学者の 坂井豊貴・慶應義塾大学教授 に取材をオファーした。しかし取材当日の4月26日、ビットコインは約500万円まで下落していたのだった。

――先生、ビットコインがピークから12日間で200万円ほど下がっていますが。

坂井 (深いため息ののち)はい. 。

――大丈夫ですか!?

坂井 ええ. 。もうチャートをチェックするのはやめて、また高騰する日をただ待っています。チャートを見ると心は乱されるし、注意力が散漫になりますから。チャートさえ見なければ、もっと成功できたんじゃないかなぁ。

――今のところ、利益は出てるんですか?

坂井 ええ、それなりには。私は高騰前に仕込んでいたので、含み益(確定させていない利益)はまだあります。

――ってことは、一時期は利益がスゴかったのでは?

坂井 ちょっと前は、不動産でも買おうかとニヤニヤしながら『SUUMO』を見ていましたね。先日は、興奮しすぎてPC画面の前で「行け、ビットコイン!」と拳を振り上げ、「さあご一緒に!」と家族に言ったらドン引きされました。

――感情の起伏が激しい! で、今は落ち込んでいると。

坂井 今日の私は暗いし、謙虚ですよ。ただ、正直この程度の暴落は何度も経験済み。心が削られるのは日常茶飯事です。

――過去にはもっとツラい経験も?

坂井 そうですね。あれは19年の夏のことでした。当時、レバレッジ取引(手元資金の何倍もの金額を運用できる手法)のために使っていた取引所がハッキング被害に遭ったんです。

――踏んだり蹴ったりですね。

坂井 まあ授業料ですね。人間は失敗しないと学べない生き物ですから。私のようにトレードがへたな人間は、レバレッジをかけたり細かく売り買いするべきではないんです。ビットコインが上がる未来に賭けたんだから、とにかく長期保有して高騰を待つのが一番。ようやく今は勝てるようになりました。

■「投資する理由の半分はヤケクソ」

――そもそも、なぜビットコインの価格が今後も上がると考えられるんですか?

坂井 ビットコインは、価値の保存がデジタル上でできます。これまでの価値の保存手段の代表例だったゴールドは、ずっと価格が上がり続けていますよね。つまり人類は価値の保存手段を常に求めている。ならばデジタル化の時代には、ビットコインもゴールドのように価格が上がり続けるだろうと。

――でも、仮想通貨は政府が発行したお金じゃないから、もしも規制されたら価値が暴落しませんか?

坂井 例えば、アメリカが仮想通貨を禁止するなんてことはないと思います。一般市民だけではなく、アメリカの大企業までもが投資していますから。今後規制が強まっても、その国益を高めるようなものになるのでは。そうなれば、世界各国も似たような動きになるでしょう。だから、国家の規制で仮想通貨が無価値になる可能性は低いと思います。

――なるほど。それでも日本では、仮想通貨を怪しがっている人のほうが多いですよね。

坂井 多いですが、そういう人がいるおかげで、まだ安値なんでしょうね。「ありがとう」と言いたいくらいです。

――まだ安値! では、今はバブルではないと?

坂井 緩和マネーが価格を上げている面はありますが、長期的には値上がりは続くと思いますよ。ビットコインはすでに時価総額が約100兆円ある、世界有数の投資先のひとつです。伝統あるゴールドが1000兆円ほどなのに比べ短期間で100兆円ですから、人間社会に受け入れられるスピードがスゴい。

――半分?

坂井 残りの半分は、ヤケクソです。とにかく、そこに張っている。

――急にギャンブラーみたいな発言!

坂井 だって未来のことなんてわからないですもん。これ、人生と一緒だなぁと思います。未来のことはわからないけど、えいやっと踏み出すものじゃないですか。自分が面白いと思うものに、ヤケクソのように張ったらいいんです。

ボラ(=値動きの大きさ)が小さいビットコインではなく、投機性の高いコインがいい、というギャンブラーのようなツイート

■「仮想通貨トレードは人生に陰影を与える」

――ちなみに、先生はどのくらい仮想通貨に投資を?

坂井 ビットコイン以外にもいくつかのコインを持っていて、すべて合わせるとキャッシュの70%ほどを投資しています。

――すごい資産構成ですね。また暴落する前に利確(利益確定)しておこうとは思わない?

坂井 そもそも、僕は利確って言葉を使いたくないんですよね。皆さんはビットコインが上がっていると言いますけど、ビットコイン基準で考えればむしろ日本円とか法定通貨全般の価値が下がっているんですよ。なんなら爆下げ。

――なるほど。

坂井 だからビットコインを日本円に換えるというのは、利確ではなく、資産の構成を組み替えるだけなんです。

――でも、その点に関していうと、世界中の株や債券に分散投資するのが一番合理的だと、経済学者によって証明されていませんでしたっけ?

坂井 確かに、国際分散投資は非常に優れた投資戦略です。でも、僕にとってはビットコインを買うほうが合理的。なぜなら僕はビットコインのメカニズムをある程度理解したうえで、国際分散投資以上の将来性を信じていますから。競馬にたとえると、勝ち馬を知っている人間が広く薄く馬券を買う必要はない。

――そこまで言うなら、なんだかビットコインを買ったほうがいい気がしてきました。

坂井 うーん、それは推奨しません。読者の皆さんにも、この記事を読んで仮想通貨に飛びつくのはやめてください、と強く言っておきます。興味が出た方は、ぜひその仕組みを勉強してから投資してみてほしいですね。自分が理解していないものに投資すると、価格の変動に狼狽(ろうばい)して、変な売り買いをしがちなんですよ。それで大損しちゃう。

――ちなみに、ビットコインはこれからどのくらい上がると考えていますか?

坂井 未来のことはわかりませんが、10万ドル(=約1100万円)がひとつの目安でしょうか。なお、個人的には、こんなに相場が大きく動くのは今年、来年くらいが最後ではと思っています。

――それはなぜ?

坂井 前にお話ししたように、大企業もビットコインを買い始めていますよね。世界はもうビットコインを見つけてしまったんです。だから、一番ハデに上がる時期はもう過ぎたんじゃないかな。

――まあ、とはいえまだ数百万円は上がると。

坂井 と、理屈上は思うんですが、やっぱり数十万円下がるだけでも毎回ツラいですよ。暴落すると血を吐くような思いがしますし、性格も暗くなる。今日も気がふさいでるし。最近は家族に「もう仮想通貨はやめる」と愚痴って慰められています。

――そこはどれだけ場数を踏んでも変わらないんですね。

坂井 はい。ただ、僕はそのおかしみとか、滑稽さのようなものも含めてトレードを楽しんでいるんです。暴落時に嘆いたり、その悲哀をTwitterで仮想通貨仲間たちと分かち合うのが楽しいんですよ。

――トレードジャンキーの極致とも、深い人生訓とも取れるお言葉をありがとうございました!

●坂井豊貴(さかい・とよたか)
1975年生まれ。慶應義塾大学経済学部教授。米ロチェスター大学で博士号(経済学)取得。著書に『暗号通貨vs.国家 ビットコインは終わらない』(SB新書)ほか。Twitter【@toyotaka_sakai】で苦悩と熱狂に満ちたトレードの日々などを発信中

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