初心者必読

FXのテクニカル分析

FXのテクニカル分析
テクニカル分析の指標には複数の種類があります。
主な指標は下記の6通りです。

必見!初歩のテクニカル分析ガイド

ローソク足は、始値・高値・安値・終値の四本で構成され、相場の方向性・転換点・力強さの程度を知る手掛かりとなります。始値に対して終値が高い物を「陽線」、始値に対して終値が安い物を「陰線」と呼びます。
上昇相場では陽線が多くなり、下降相場では陰線が多くなります。陽線、陰線は罫線とも呼ばれ、価格の足どりを見る上で欠かせないツールと言えます。ローソク足の上についた線を「上ヒゲ」、下についた線を「下ヒゲ」といいます。
また、ヒゲのついていないローソク足を「丸坊主」と呼び、ヒゲを伴う線の、実体の別や長さでも大まかな強さのニュアンスをみることができます。

Step3 トレンドライン

トレンドラインの引き方

チャンネル

Step4 サポート(支持線)&レジスタンス(抵抗線)

レジスタンス

トレンド転換のシグナル

上昇トレンドの転換 上昇トレンドにおいては、価格はレジスタンス・レベルで一時的に下がった後、通常は、再度そのレベルを超えて上昇します。 前回の高値を抜けなかった場合はトレンド転換のシグナルと見ることができます。

Step5 移動平均線

グランビルの法則

  • 1 . 平均線が長期下落ないし横ばいの後、上昇に転じた場合は買いの第一段。
  • 2 . 上昇中の平均線を価格が下回っても、平均線の上昇基調に変化がないと思われる時は押し目買い。
  • 3 . 価格が足踏みののち、上昇中の平均線とクロスしないで再騰し始めたときは買い乗せ。
  • 4 . 平均線が下降中でも価格が異常にかけ離れて下落した場合は、自律反騰の公算大。
  • 5 . 平均線が長期上昇ののち、横ばいかあるいは低落し始める場合は買い手仕舞いの第一段。
  • 6 . 下降中の平均線を価格が上回っても、平均線の下降を食い止められないと思われる時は戻り売り。
  • 7 . 価格が保ち合いののち、下降中の平均線とクロスするまでに至らずに、再下落した場合は売り乗せ。
  • 8 . 平均線が上昇中でも価格が異常にかけ離れて上昇した場合は、自律反落の公算大。要するに、株式にはトレンドと修正リズム、つまり趨勢としての方向と、時には価格行き過ぎの修正運動があり、それを移動平均線の動きを軸として分析し、売買のタイミングを捉えようとするものです。

ゴールデンクロス/デッドクロス

移動平均線の種類

加重移動平均線 昨日と今日の終値を比べ、今日の終値にウェート置くように計算して出したもの。
移動平均の先端がより値動きに素早く反応すると考えられます。

指数平滑移動平均線 一定期間の平均を求めるのではなく、過去全ての価格が計算対象。
単独で使うことはなく、他の指標の基礎データとして使われることが多い。

変位移動平均線 単純移動平均を先行させたもの。
交差までに時間を要するのでその分ダマシのシグナルが少なくなります。

Step6 MACD(Moving Average Convergence/Divergence Trading Method)

MACD構成

  • 短期指数平滑移動平均線
  • 長期指数平滑移動平均線
  • MACD=(短期指数平滑移動平均線)-(長期指数平滑移動平均線)
  • Signal=MACDの移動平均線

通常は 短期 12日、長期 26日、Signal 9日 で計算されることが多い。

MACDの見方

  • MACDがSignal(MACD平均線)を下から上に抜いたら買い
  • MACDがSignal(MACD平均線)を上から下に抜いたら売り
  • 買いシグナル発生後→MACD、Signalとも0ラインを上回ればシグナルの有効性追認
  • 売りシグナル発生後→MACD、Signalとも0ラインを下回ればシグナルの有効性追認

3.MACDとシグナルとの差(乖離)が最大となった場合も絶好の売買タイミング 以前に反転した位置がその後の反転ポイントの目安。0ラインの前後での反転も多い。
価格の動きと照らし合わせても、トレンド転換の予兆を察知できます。

4.ダイバージェンス(逆行)による反騰・下落の示唆 上昇の示唆 価格は下落中だが、MACDは上昇、又はMACDラインのボトムが切り上がっている。 下落の示唆 価格は上昇中だが、MACDは下落、又はMACDラインのトップが切り下がっている。

  • 上昇トレンド入り→価格が上昇に向かう、MACDも上昇に向かう。
  • 下降トレンド入り→価格が下落に向かう、MACDも下落に向かう。

Step7 RSI (相対力指数・Relative Strength Index)

MRSI(相対力指数・Relative Strength Index)は価格の上昇・下落に変動した値幅を考慮したうえで計算したものです。通常、過去14日間のデータをもとに計算されることが多い。

計算式は以下のような式
RSI = 過去14日間の上昇幅の合計 ÷ 過去14日間の値幅の合計 × 100%

RSIの一般的見方

  • 70%を超えると買われ過ぎ
  • 30%を下回ると売られ過ぎ

RSIの弱点

価格が上昇&RSI下降 → 上昇力は弱い 上昇相場でRSI(70%以上)の山が直前の山を越えられないで、その後、直前の谷を割りこんだ場合は売りシグナル

価格が下落&RSI上昇 → 下落は弱い 下降相場でRSI(30%以下)が直前の谷を割り込まないで、直前の山を越えた場合は買いシグナル

Step8 エリオット波動分析

エリオット波動の構成

第1波:上昇 →第2波:下降 →第3波:上昇 →第4波:下降 →第5波:上昇
a波:下降 →b波:戻し →c波:下降
以上8つの波(5つが上昇、3つが下降)を1サイクルとしている。

エクステンション(延長波) エリオット波動の理想的な上昇トレンドは5つの波から構成されます。
そのうちの一つの推進波(第1波、第3波、第5波)がさらに5つの波に分かれて拡張する様相をエクステンション(拡張、延長)といいます。
エクステンションが起きるのは珍しいことではなく、大多数の波は3つの推進波のうちのどれかにエクステンションが発生します。 第1波がエクステンションを起こすことは珍しいが、第3波のエクステンションは株式市場で、商品市場では第5波のエクステンションがよく見られます。エリオットの波動には、エクステンション以外にも、ダイアゴナル・トライアングル(斜め三角形)やフェイラー(未達成)といった他の変形波もあります。
エクステンションを伴う推進波は第1波、第3波、第5波のうち一つの推進波だけです。よって第3波がエクステンションしたら、第5波のエクステンションはなく、第5波は第1波と類似したものになり第1波と第3波にエクステンションがなければ、第5波はエクステンションしやすいと予想できます。

様々なエクステンションのパターン 第5波がエクステンションした場合、2回復帰(ダブル・リトレイスメント)が起きる。
第5波のエクステンション完了後、

  • 1 . まず3つの調整波によりエクステンションの開始時点まで下降が起こる
  • 2 . 次にエクステンションが終わった水準までの戻しが起こる
  • 3 . その先、上昇トレンドに戻るかあるいはトップを形成するのかは、長期サイクルにおける現在の価格の位置による。

Step9 フィボナッチ級数(数列)とエリオット波動

フィボナッチ級数の構成

  • 1 . 連続する2つの数の和はその上位の数(上記の2つの連続する数字の合計)は、次の数に一致する。
    〈例〉1+1=2、 1+2=3、 2+3=5、 3+5=8、 5+8=13、・・・という具合です。
  • 2 . どの数もその下位の数に対しては1.618倍
    (フィボナッチ数列の数値を1つ前の数値で割ると、1.618という数値になる)。
    ※ 数値が大きくなればなるほど、1.618に近づく。
    〈例〉13÷8=1.625、 FXのテクニカル分析 21÷13=1.615、 55÷34=1.6176、 144÷89=1.6179
  • 3 . どの数もその上位の数に対しては0.618倍
    (1つ後の数値で割ると、0.618という数値になる)
    ※ 数値が大きくなればなるほど、0.618に近づく。
    〈例〉8÷13=0.6153、 13÷21=0.6190、 34÷55=0.6181、 89÷144=0.6180
  • 4 . どの数も2つ下位の数に対しては2.618倍
    (フィボナッチの系列の数値を2つ前の数値で割ると、2.618という数値になる)。
    〈例〉34÷13=2.6153、 55÷21=2.6190、 89÷34=2.6176、 144÷55=2.6181
  • 5 . どの数も2つ上位の数に対しては0.382倍
    (2つ後の数値で割ると、0.382という数値になる)。
    〈例〉34÷89=0.3820、 21÷55=0.3818、 34÷89=0.3820、 55÷144=0.3819
  • 6 . 0.FXのテクニカル分析 618を2乗すると0.382、1.618を2乗すると2.618となる。
    1.618や0.618、0.382といった数値は、黄金分割とか黄金比率、平均律と呼ばれた数値です。その比率はピラミッドや古代ギリシャのパルティノン神殿の建築様式にも使用されています。
    この比率は、エリオット波動理論では目標値を定めるのに欠かせない数値です。日本でも昔から2/3戻し(0.618=61.8%)1/3戻し(0.382=38.2%)といった様に使用されています。
    その他に重要な数値は、1÷2(0.5=50%)、1÷1(1.00=100%)。これらの数値は、重要なサポートやレジスタンスとなります。

第一種・第二種金融商品取引業(関東財務局長(金商)第236号)、商品先物取引業(店頭商品デリバティブ取引)
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、日本商品先物取引協会、日本投資者保護基金
一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会 会員 会員番号1033

あい証券株式会社
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お金にまつわるお悩みなら教えて! お金の先生

FXは負けて当然?FXのテクニカル分析は意味があるのでしょうか?今年からFXを本格的に勉強し始めました。

始めの内はあまり考えず、運よく勝っていたのですが、
最近、テクニカル分析を勉強し始めて、ルール通りにエントリーしているものの、ほとんど予想と逆方向に動いてしまい、逆に負けることがが多くなりました。

最近ネットで気になる記事がありました。
FXの世界では10%のプロがいて残り90%の素人からお金を奪っているから負けて当然、自分の予想と逆に動くのは当たり前のことなんだと。

それが本当ならテクニカル分析なんて意味がないのでは?

基本通りにエントリーして勝てたら苦労はしないというのは分かりますが、それだったらテクニカル分析自体に意味があるの?、という気がします。

ひねくれた考え方かも知れませんが、皆さんのご意見をお聞きしたいと思いますので、宜しくお願いします。

自分として、意味があると思いたいですのですが。

ベストアンサーに選ばれた回答

>FXのテクニカル分析は意味があるのでしょうか?

はい、意味があると思います。
現時点の貴方は、初級から中級への移行期で
生みの苦しみを味わっていると思います。

>最近、テクニカル分析を勉強し始めて、ルール通りにエントリーしているものの、
>ほとんど予想と逆方向に動いてしまい、逆に負けることがが多くなりました。

これが間違いの原因です。
テクニカル分析を勉強するのは大切で、ルールに従うのも大切です。
しかし、他人が説明用に選んだサンプル通りに現実が動くと思うのが錯覚です。
今の貴方は「生兵法、怪我の元」を平気で実行されています。

1.テクニカル指標等の原理・使い方などを勉強する
→現在していらっしゃるようです
2.その指標を自分の投資先・投資スタイルに当てはめて、バックテスト・フォワードテストをして最適値等を見つける
→FX,株銘柄、先物等の総てのチャートに万能な指標やパラメータはありません
3.自分の投資スタイルに合った指標・パラメータをルール通りに実行する
→指標・パラメータには寿命があります FXのテクニカル分析
→トレード記録などから効率が落ちたと感じたら、デイトレなら1週間、スイングなら一ヵ月程度で微調整する
↑2.へ戻って、繰り返します

お感じのように、一般的に知られているテクニカル指標を「一般的な使い方(本の通り等)」をすると、多くの場合負けます。
例えば、有名な短期・長期のゴールデンクロス・デッドクロスなどを自分で検証してみてください。
「GC買い、DC売り」で、多くの銘柄、多くの期間でマイナスになる方が多いです。
これ以外にも、多くの指標に誤解や錯覚があります。
要するに、指標選択、パラメータ設定、用法等を、自分で検証して確認する作業が必須です。
この重大な作業を省略すると
「一般的に知られているテクニカル指標に従う多数」つまり、プロから見れば、一番単純なカモです。 FXのテクニカル分析
行動を読みやすく、負けて当然の大衆です。

>自分として、意味があると思いたいですのですが。

実に、自信のないお言葉です。
それば貴方が「何の努力もせず、他人任せのテクニカルで勝てれば良いな」との淡い希望です。
トレードの世界は、他人の夢と希望を打ち砕いて利益を得る世界です。

上記1・2・3を上手にサイクル出来るようになれば、貴方はカモから狩人に変身でき、
テクニカル分析で好成績を上げれると思います。

回答ありがとうございました。
知りたかった答えを書いて頂いた気がします。 FXのテクニカル分析
まだ勉強不足で知らない言葉もありますが、このまま勉強を続けて行こうと思いました。

FXのテクニカル分析とは?初心者にもおすすめの手法を紹介

相場の分析には、テクニカル分析のほかにファンダメンタルズ分析も使われます。ファンダメンタルズ分析とは、 国の経済状況や政治の動きを元に相場を分析する方法 のことです。経済成長率や失業率、さらに政権交代や戦争といった幅広い要素が指標となります。これらの指標は、すぐさまチャートに反映されるものもありますが、多くはじわじわと影響が出てくるものです。そのため、ファンダメンタルズ分析は長期的な値動きを予測するのに不可欠だといえるでしょう。

テクニカル分析の種類を解説

テクニカル分析に用いる指標は、トレンド系オシレーター系という2種類に分けることが可能です。この2つはどちらかが有利というものではなく、目的や経験、投資に対する考え方によって、向き不向きや好き嫌いがあります。自分にとって理解しやすい方法や投資のスタイルに合った方法を選ぶために、それぞれの違いや特徴を把握しておきましょう。

トレンド系の指標

オシレーター系の指標

投資家がよく使うテクニカル指標人気ランキング

FXのテクニカル分析 FXのテクニカル分析
1位 移動平均線 トレンド分析
2位 ボリンジャーバンド トレンド分析
3位 一目均衡表 トレンド分析
4位 MACD オシレーター分析
5位 RSI オシレーター分析
6位 ストキャスティクス オシレーター分析
7位 酒田五法 ローソク足分析
8位 RCI オシレーター分析

必読!トレンド系のテクニカル分析3選

移動平均線

移動平均線とは、 一定期間における終値の平均値を示すライン のことです。たとえば5日移動平均線は、5日間の平均の移り変わりを表しています。移動平均線はなだらかな曲線を描くので、短いスパンで上がったり下がったりするチャートよりも全体のトレンドが見やすくなるのが特徴です。

移動平均線は、期間の異なる線を2~3種類使って分析を行います。たとえば短期のトレードであれば、5日線と25日線の2種類や5日線10日線25日線の3種類などです。期間が短い線を短期線、中間の線を中期線、長い線を長期線といい、長期線がを突き抜けて短期線が上昇している場合は、ゴールデンクロスと呼ばれる買いどき、逆に下降している場合はデッドクロスと呼ばれる売りどきを示しています。

一目均衡表

一目均衡表とは、基準線・転換線・遅行線・先行スパン1・先行スパン2、という5種類の線と、先行スパン1と先行スパン2の線に挟まれた 雲 と呼ばれるエリアで表されるものです。それぞれの指標を組み合わせて使うことができるほか、単独でも機能します。

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドとは、移動平均線の上下に3本ずつ引かれる標準偏差をもとにした線のことです。上側の線は移動平均線に近い方から1σ(シグマ)・2σ・3σといい、下側の線は同じく移動平均線に近い方から-1σ・-2σ・-3σといいます。

オシレーター系のテクニカル分析3選

MACD(マックディー)とは、 MACDとシグナルと呼ばれる2本の線から相場の状態を判断する方法 です。MACDは オシレーター系分析として紹介されることが多いですが、実はトレンド系の移動平均線と同様の使い方をされる分析方法です。

ストキャスティクス

ストキャスティクスとは 、 %Kと%Dという2本の線で示される指標 です。この2本の線は、どちらも過去の一定期間の値動きから相対的に現在の勢いを示すもので、買われすぎや売られすぎを判断するのに使われます。一般的には70%~80%以上が買われすぎで売りサイン、20%~30%以下になると売られすぎで買いサインです。

RSI(相対力指数)とは相場の過熱感を表す指標で、50%を中心として0から100%の間の数値で示されます。 RSIから分かることは、買われすぎと売られすぎです。 一般的に70%以上が買われすぎ、30%以下が売られすぎのサインとなりますが、そのときの状況や通貨の種類によって多少基準が上下します。買われすぎのときに値下がりを見越して売り、売られすぎのときに値上がりを見越して買うために使用されます。

テクニカル分析を活用するコツ

理解できる簡単なものから試す

テクニカル分析には多種多様な指標がありますが、まずは 自分が理解できる簡単な方法から試してみるといいでしょう。 初心者が複数の分析方法をまとめて習得し、最初からフルに使いこなすのは無理があります。まずはパッと見て分かりやすいものを実際に使ってみて感覚を掴み、そのうえでもの足りないと感じた部分を補える方法をプラスしていくと、少しずつ身についていきます。

複数を組み合わせてダマシを回避する

ダマシとは、 テクニカル分析に出現したサインとは逆の結果が出ること です。テクニカル分析で得られる結果はどんなときでも絶対的に正しいというわけではなく、どれだけ精度を高めたとしても100%にはなりません。つまりダマシを完全に回避するのは不可能です。しかし、複数の分析方法を組み合わせることでダマシにあう確率を減らすことはできます。一つの指標でサインが出現したら、あわてずに別の分析方法でもサインが出ているかどうかを確認してみましょう。

ファンダメンタルズ分析も取り入れる

テクニカル分析に適した口座を紹介

GMOクリック証券 FXネオ

  • FX取引高世界第一位 ※
  • スワップポイントが高金利
  • スプレッドが業界最小水準

取引手数料・口座維持費用 無料
出金手数料 無料
取引単位 10,000通貨
パソコン用取引ツール はっちゅう君FX+・FXツールバー・プラチナチャート
スマホアプリ GMOクリック FXneo

GMOクリック証券は、インターネット関連事業を幅広く手がけているGMOインターネット株式会社のグループ会社です。2020年にはFX取引高世界第一位 ※ に。 高金利のスワップポイント(金利差調整分)と業界最小水準のスプレッド(買値と売値の差)がみんなに利用される人気の理由です。

取引ツールは、はっちゅう君FX+という独自開発のプログラムで、 レイアウトを自由にカスタマイズ することができます。チャートの表示はトレンド系4種、オシレーター系4種に対応し、拡大・縮小機能が可能で、サインを見逃しません。注文作業もスピーディーかつシンプルに行えます。さらにスマホアプリである、GMOクリック FXneoも用意されています。

SBI FXトレード

  • 1通貨から取引可能
  • AIがテクニカル予想をしてくれる
  • 1000通貨までのスプレッドが業界最小水準
FXのテクニカル分析
取引手数料・口座維持費用 無料
出金手数料 無料
取引単位 1通貨
パソコン用取引ツール Rich Client Next・WEB NEXT
スマホアプリ SBI FXTRADE

SBI FXトレードは、 SBIホールディングスが手掛けるFX専業会社です 。SBI FXトレードは取引単位が1通貨から始められるため、1ドル1ユーロからFXを始めたい方におすすめです 。
さらに1000通貨までのスプレットが業際最小水準なので、少額取引を行いたい方に向いています。

パソコン用取引ツールは、ダウンロードして使用するアプリ式のRich Client Nextとブラウザ上で取引を行うWEB NEXTの2種類があります。
チャート種類はトレンド系オシレーター系合わせて29種類と多彩なチャートが用意されています。 チャート内で注文操作も行える ため、素早い取引にと対応。さらにスマホアプリである、SBI FXTRADEも用意されているので、外出先でもトレードを行うことも可能です。

DMM FX

  • 口座開設数が80万以上
  • 取引ツールが使いやすく機能も充実
  • スマホアプリが高性能
取引手数料・口座維持費用 無料
出金手数料 無料
取引単位 10,000通貨
パソコン用取引ツール DNNFX PLUS・DMMFX STANDARD・プレミアチャート・取引通信簿
スマホアプリ DMM FX

DMM FXを運営するDMM.com証券は、動画配信やゲーム、ミュージアム建設など幅広い事業を展開するDMM.comグループの企業です。取引ツールのDMMFX PLUSはレイアウトをカスタマイズ可能で使いやすく、テクニカル指標はトレンド系10種、オシレーター系10種を備えています。加えてグラフィカルな取引通信簿により、分かりやすいチャート分析や収益管理が可能です。

また、スマホアプリの DMM FXはデスクトップツール並みの高い性能 を備え、取引場所を選びません。見やすく操作性のいいツールが揃っているので、テクニカル分析を活用して利益を出したい初心者に向いています。

外貨ex byGMO

  • 1,000通貨単位から取引可能
  • ガジェットタイプの取引ツールが便利
  • 取引額に応じてPayPayボーナスポイントまたは現金が付与される
FXのテクニカル分析
取引手数料・口座維持費用 無料
出金手数料 無料(ただし外貨出金手数料は1回につき1,500円発生)
取引単位 1,000通貨
パソコン用取引ツールCymo NEXT・Desktop Cymo
スマホアプリ 外貨ex

外貨ex byGMOは、2021年9月にYJFX!から名称が変更されたサービスです。新規の取引を行うと、ランクに応じてPayPayボーナスポイントまたは現金が付与されるお得なキャンペーンが実施されているので、これからFXを始めたい人は要チェックです。1,000通貨単位から取引でき、「外貨ex byGMOアカデミー」やレポートといったFXについて学べるコンテンツが充実しているので、FX初心者にも使いやすい口座だといえるでしょう。

取引ツールのCymo NEXTは、トレンド系オシレーター系で計36種類の指標を利用可能です。モニターに常時表示させておけるガジェットタイプのDesktop Cymoや、スマホアプリの外貨exも用意されています。

初心者のためのテクニカル分析

初心者のためのテクニカル分析

チャート、チャート、チャート
テクニカル分析を習得しようとするなら、腕まくりをしてチャートと向かい合う準備をしましょう。チャートにはテクニカルトレーダーの主要なツールとなる、正当な理由があります。すべての市場情報が価格に反映されているとすれば(もちろん理論上の話です)、トレーダーが考慮しなければならないのは価格変動だけ、ということになります。チャートにはどんな種類があるのでしょう?チャートの前に、2種類の動物について、お話しましょう。熊と雄牛です。

市場のトレンド

ブル・ベア市場

ブル市場(強気市場)
ブル市場は価格が上昇中、または上昇が見込まれる金融市場のことです。このタイプの市場は「楽観主義」と特徴付けられ、トレーダー間では一般的に自信が感じられます。伝統的には「ブル市場」という場合株式市場を意味していましたが、現在ではこの言葉は商品や通貨取引の描写にも使われています。

ベア市場(弱気市場)
ベア市場はブル市場の反対です。このような市場では、価格は下落中または下落が予測されています。ベア市場は一般的に悲観的でトレーダー間の不安定性と不確実性で特徴付けられます。

もっとチャート

チャートタイプ

ラインチャート

バーチャート

バーチャート

バーチャートの例はこちらです。

ローソク足チャート

ローソク足チャート

支持線と抵抗線

支持線と抵抗線

取引量の概念の理解
これは、オンライントレーダーにとって非常に重要な概念で、特定の取引可能銘柄の取引されている契約の総量を指します。たとえば株式の場合、ある取引日の間に持ち主が変わった株の数が取引量です。なぜ取引量が重要なのでしょう?通常、取引量が多いほど価格はより速く変動し、オンライントレーダーに、より多くの機会を提供します。新商品や買収についてのニュースや、予想外の四半期報告書、主要な発表は、すべて株式取引量の一時的な増加につながる可能性があります。

相対力指数の理解
相対力指数(RSI)はある銘柄または市場が買われすぎているのか売られすぎているのかを測る、興味深い指標です。その方法ですか?実際の計算方法は省きますが、この計算で最近の下げ幅と上げ幅を一定期間で比較します。RSIは一般に運動量指標として分類されます。

ピボットポイント

MACDとは

MACDはMoving Average Convergence/Divergenceの略(移動平均収束拡散法)です。簡単に言えば、株価のテクニカル分析に使われる取引指標です。理論的には、方向、強さ、感覚、トレンドの勢いの変化を見出すとされています。今から数学の講義が始まると思いましたか?必要な計算をマスターしたいと思った方は、その前に他の資料も少し読んでみて、この指標があなたに役立つかどうか考えてみてください。

エリオット波動

ボリンジャーバンド

他にも興味深い要素があります。価格動向の約90%はこのバンドの範囲内に収まっています。このバンドを上または下に突き抜けると、主要なイベントとみなされます。しかしながらこのような突き抜けを取引シグナルと混同しないように注意しましょう。この突き抜けは将来の価格変動の程度や方向を示唆するものではありません。

もちろんこれらはボリンジャーバンドがあなたの取引に役立つということを意味するわけではありません。これはあなたが自由に、使うか使わないか選択できる理論であり、使うことにした場合でも、ボリンジャーバンドは通常は単独では使われず、他の標準的な方法と併用されます。

フィボナッチ戦略

フィボナッチ数列は、最初の2つの数字に続くすべての数字は、その前の2つの数字の和であるという事実によって特徴づけられます。以下は現代のフィボナッチ数列の例です。
0 , 1 , 1 , FXのテクニカル分析 2 , 3 , 5 , 8 , 13 , 21 , 34 , 55 , 89 , 144 , …

株・FXにおけるファンダメンタルズ分析とテクニカル分析の違いとは?

また、FX投資では投資している通貨を発行する国の金融政策を分析することが必須です。具体的には金融政策の動向を予測し、どのようなポジションを持つか決めます。
金融政策を分析するためには、経済指標も分析しなければなりません。経済指標とは、その国の経済状況を構成する要因を数値化した統計です。通貨を取引するFX投資では、通貨を保有する国の経済状況がとても重要です。保有している通貨にかかわらず、各国の為替に影響を与える米ドルの経済指標は必ずチェックしましょう。
さらに、中央銀行の総裁や経済政策を担っている大臣といった要人の発言も重要です。なぜなら、FXの相場は要人発言に応じた値動きを見せることがあるからです。FX投資をする際は、必ず要人の発言もチェックしましょう。

テクニカル分析とは?

・ローソク足
・ボリンジャーバンド
・移動平均線 FXのテクニカル分析
・MACD(移動平均収束拡散手法)
・RSI(相対力指数)

テクニカル分析の指標

・トレンド系(移動平均線、グランビルの法則など) ・トレンドの有無(DMI.MACDなど) ・オシレーター系(RSI、ストキャスティクスなど) ・時間/波動/値幅(サイクル分析、フィボナッチなど) ・出来高系(ボリュームレシオ、逆ウォッチ曲線、価格帯別売買代金) ・市場分析(騰落レシオ、信用評価損益率、貸借倍率)

テクニカル分析の指標には複数の種類があります。
主な指標は下記の6通りです。

ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析って結局何が違うの?

目的:取引の対象を見つける/取引のタイミングを見つける

ファンダメンタルズ分析の目的は「何を」買うか、テクニカル分析の目的は「いつ」買うかです。
まず、ファンダメンタルズ分析の主な目的は、指標を通して取引の対象を見つけることです。つまり「何を」買うかについて決めることを目的に行います。 FXのテクニカル分析
一方でテクニカル分析の主な目的は、指標を通してベストな取引タイミングを見つけることです。つまり「いつ」買うかについて決めることを目的に行います。
このように「何を」買うのか、「いつ」買うのかという目的に大きな違いがあります。

方法:企業価値重視/チャート重視

このように、分析する方法も大きく異なります。


ファンダメンタルズ分析のメリットとデメリットまとめ!

メリット デメリット
・重要な経済指標に対する準備ができる
・中長期な展望が見えてくる
・リスクを回避できる
・情報を知るまでにタイムラグがある
・全てが正確な情報とは限らない
・どのようにレートが動くのか分かりづらい

ファンダメンタルズ分析のメリット

また、ファンダメンタルズ分析は中長期の予測をすることに適しています。「これからしばらくは円高になりそう」など、漠然とした中長期の展望が読めることはトレードに重要です。
さらに、ファンダメンタルズ分析はリスク回避にも役立ちます。例えば、ある国の経済状況が良くないことが分かれば、その国の通貨のトレードはやめた方が良いと判断できます。特にレバレッジの大きい金融商品の場合は、ハイリスク・ハイリターンの投資になってしまうため、少しでもリスクを減らすことが重要です。また、自国と他国の通貨の信頼度を比べることによって、よりリスクの少ない通貨を保有することもできます。
このように、ファンダメンタルズ分析により、トレードの選択肢を広げられます。

ファンダメンタルズ分析のデメリット

ファンダメンタルズ分析にはさまざまなメリットがありますが、一方でデメリットもあります。
まず、発表時間が決まっている経済指標以外の、外国の要人による発言やニュースなどはタイムラグが生じます。そのため、為替レートが動いてから情報が入ってくることは少なくありません。このようなタイムラグがあるということは、スキャルピング(※)などの短期売買には不向きです。株式投資やFXの取引において、情報を手に入れるまでにタイムラグが生じることは、重大な損失に繋がる場合があります。
また、ファンダメンタルズは人間を介して得られる情報であり、確実に正確な情報が入ってくる訳ではありません。そのため、ファンダメンタルズ分析を信じ過ぎないようにすることも大切です。
さらに、ファンダメンタルズ分析は複雑で、トレードの動きが把握しづらいというデメリットもあります。例えば、要人の発言が為替レートに影響を与えることは多々ありますが、どのタイミングで為替レートが動くかは判断が難しいです。
このように、ファンダメンタルズにはデメリットもあることを把握しておかなければなりません。

ファンダメンタルズ分析の注意点

・分析に多くの時間が必要
・分析に知識が必要
・機関投資家(※)との間に情報格差がある

・短期トレードには不向き
・予想値にも着目する
・過去の値動きの推移を参考にする

テクニカル分析のメリットとデメリットまとめ!

メリット デメリット
・情報の信頼性が高い
・情報がリアルタイムで知れる
・視覚的に相場の動きを認知しやすい
・具体的なエントリーポイント、決済ポイントを明確にしやすい
・情報量が多い
・手法が多く、使いこなすのが難しい
・期待値を含みにしたトレードができない

テクニカル分析のメリット

過去の相場における推移などから統計学的な分析を行うテクニカル分析は、過去のデータを参考にするため情報の信頼性が高いというメリットがあります。
また、テクニカル分析はチャートを用います。チャートはリアルタイムで更新されるため情報をリアルタイムで確認でき、加えて視覚的に相場の動きを確認しやすいというメリットもあります。
チャートをより深く活用できれば、チャートの動きから具体的なエントリーポイントや決済ポイントを見つけやすくなります。そのため、エントリーや利益確定、損切りがしやすいというメリットもあります。FXや株式投資において、売買取引のタイミングはとても重要なものになっています。

テクニカル分析のデメリット

チャートの見方は人それぞれ異なります。そのため、情報量が多すぎて迷いが生じやすいというデメリットがあります。
また、先ほどご紹介した通り、テクニカル分析にはさまざまな指標があります。そのため、どの手法を使えば良いか分からないといった迷いが生じることもあります。
さらに、過去の指標を参考にするテクニカル分析は、あくまでも過去の値動きのみを分析する手法です。そのため、ファンダメンタルズ分析のように、トレードに期待値を含めることができません。
このように、過去の推移からチャートで分析するテクニカル分析ならではのメリットとデメリットがあります。

テクニカル分析の注意点

・短期取引には不向き
・適した分析方法を選ばなければならない

まず、株式投資における注意点を確認しましょう。
テクニカル分析は、中長期的な株式投資に向いています。なぜなら、テクニカル分析で相場の上下動で利益を上げようと、短期的な取引を繰り返すと失敗が積み重なり、損失が膨大になってしまう危険があるためです。テクニカル分析を行う際は、中長期的に見ましょう。
また、テクニカル分析はさまざまな手法があり、必ずしも正解はありません。しかし、「あの相場ではこの手法が上手くいったから」と、別の相場で同じ手法を使うと失敗する恐れがあります。手法には適材適所があることを覚えておきましょう。

ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析どっちを重視すべき?

ファンダメンタルズ分析の活用を解説!

テクニカル分析の活用を解説!

ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析の使い分け

ここまでご紹介した通り、ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析は特徴が全く異なるため、上手く使い分けることで投資を有利に進められます。
例えば、景気のピークやボトムではテクニカル分析を、それ以外はファンダメンタルズ分析を活用すると良いでしょう。

国の経済状況や企業の財政状況を分析するファンダメンタルズ分析と、過去の相場から統計学的な手法を用いるテクニカル分析について詳しく解説しました。
それぞれでメリットやデメリットが異なるため、目的やタイミングに合わせて上手く使い分けることが重要です。
使い分けられるように、まずはファンダメンタルズ分析とテクニカル分析について正しい知識を持ち、実際にチャレンジしてみましょう。

株式初心者入門

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