FXの取引方法

オシレーター後編

オシレーター後編
本記事のまとめとして, アジャイルは万能でないことを述べておきます。ウォーターフォールのほうが良い場合もありますし, アジャイルが良い場合もありますので, 使い分ける必要があります。そのためには, どちらの手法にも対応できる共通のプロジェクト管理ツールを使うことが望ましいと考えています。

Your オシレーター後編 access to this site has been limited by the site owner

If you think you have been blocked in error, contact the owner of this site for assistance.

If you are a WordPress user with administrative privileges on this site, please enter your email address in the box below and click "Send". You will then receive an email that helps you regain access.

Block Technical Data

Block Reason: Access from オシレーター後編 your area has been temporarily limited for security reasons.
Time: Thu, オシレーター後編 26 May 2022 19:03:18 GMT

About Wordfence

Wordfence is a security plugin installed on over 4 million WordPress sites. The owner of this site is using Wordfence to manage access to their site.

You can also read the documentation to learn about Wordfence's blocking tools, or visit wordfence.com to learn more about Wordfence.

Click here to オシレーター後編 learn more: Documentation

Generated by Wordfence at Thu, 26 May 2022 19:03:18 GMT.
Your computer's time: .

【レポート (後編)】<マニピュレーターズ・カンファレンス>、「シンセサイザーを“作る”ということ」

電子楽器とコンピューターを活用した音楽制作の普及/教育に取り組む『JSPA (日本シンセサイザー・プロフェッショナル・アーツ)』の活動に、革新的な音楽とアートの創造、世界に発信する場所としてアーティストをサポートする『Red Bull Studios Tokyo』が賛同して開催された、最新シンセサイザーとDAWに関するレクチャーおよび参加者同士の討論によるカンファレンスが<マニピュレーターズ・カンファレンス>だ。10月30日に行われた“Vol.2”では、フランスを拠点にハードウェア/ソフトウェア・シンセサイザーをデザインする一方で、LADY GAGAワールド・ツアーの音色プログラミングを担当し、さらにはオリジナルの新楽器「Theresyn (テレシン)」を完成させた生方ノリタカ氏が登壇。“シンセサイザーを「作る」ということ”をテーマに、貴重なトークが繰り広げられた。

先ごろ公開したレポート前編では、ナビゲーターである同カンファレンス・プロデューサー藤井丈司氏 (音楽プロデューサー/JSPA理事)オシレーター後編 と生方氏のトークから、同氏の経歴や、ARTURIA「Mini Brute」開発秘話を紹介した。そして今回の後編では、KV331「Synthmaster」、PreSonus「Mai Tai」の解説から、LADY GAGAワールド・ツアーでの音色制作エピソード、そして、“自由でありたい”という自身の音楽的信念を具現化させた「Theresyn」の魅力について紹介しよう。


▲生方ノリタカ氏


▲藤井丈司氏

「KV331 AUDIOは、兄弟のエンジニアが2人、あとは営業と経理など、4~5人の会社です。社長は、かつてDigidesign社にいた人物で、全員トルコ人。だから、“ケッヘル331 (トルコ行進曲)”に由来して、社名が“KV331”なんです」──生方

藤井:生方さんは、Synthmasterのどこに魅かれたのですか?
生方:たとえば、FMシンセシスもできたりと、とにかく“モンスター”オシレーター後編 なんですよ。何よりもすごいのが、“裏オシレーター”があって、同じ波形を8個まで重ねて、デチューンをかけたり、パン (定位)を振ったり、位相をずらせること。しかも、それぞれのオシレーターの波形を微妙に変えられるんですよ。
藤井:それも、生方さんのアイデア?
生方:いえ、これは違います。もちろん「ああしろ、こうしろ」と言いましたけど、でも、元々は彼らが考えてきたことです。
藤井:ちゃんと仕様を考えられるメーカーが生方さんに「シンセをプロデュースしてくれないか?」と、アプローチしてきたわけですね。
生方:そうなんです。それで、私がシンセに対して欲しがっていた機能と、このシンセで実現できることが、非常に近いものになりました。たとえば、このオシレーターは倍音加算もできて、しかもサイン波だけでなく、いろんな波形が使えます。さらに、倍音加算で作った音にFMシンセシスもかけられるし、変調元の波形まで変えられる。Synthmasterは、ARP2600だとか、膨大な数のサンプリング波形を持っているんですよ。(その場で音を複雑に変化させながら)この段階で、私はまだ、フィルターもエンベロープもかけていません。それなのに、ここまで音色を変えられるのが、Synthmasterのすごいところなんです。
藤井:なるほど。ソフト・シンセのオシレーター波形というのは、元はサンプリング波形なんですか?
生方:シンセによって違います。物理モデリングで発音しているタイプもあるけど、それだとCPU負荷が大きい。サンプリング音源のいい点は、CPU負荷が軽いこと。ただ、別の問題として、サンプリング音源は、高域で“折り返しノイズ (エイリアッジング)”が出てしまう。ただ、Synthmasterは波形処理が見事なので、ほとんど折り返しノイズが出ないんです。

そんな“モンスター”には、他にもシーケンシャル・サーキットProphet VSに搭載されていたベクター・シンセシスや、PPG Waveなどのウェーブテーブル・シンセシスも搭載。外部入力にも対応していて、オーディオ・インに声を入れればボコーダーにもなるなど、あらゆるシンセ音源が搭載されている点が、大きな特長だ。エフェクト部も充実しており、たとえばEQの設定は、エンベロープやLFOで変調させられるなど変幻自在。こうした仕様は、「どうせソフトなんだから、エフェクターのパラメーターも、シンセのパラメーターでコントロールできるようにして欲しい」という生方氏の要望により実現したもので、すべてのパラメーターは、当然オートメーションで動かせるように設計されている。

「実際のLADY GAGAワールド・ツアーでは、バンマスがARTURIA「Origin」を使っていて、それで音色を作ったんですけど、「Swine」 (アルバム『ARTPOP』収録)で“ジージー”と鳴っているベース、あの音をライブ用にOriginで再現するのは、本当に苦労しました。結局、Originが持っているベクター・シンセシスの波形を使って何とかしたんですけど、既存の波形では、あの音をどうしても作れなかった。それで、オリジナルのあの音を一波長分だけサンプリングして、ピッチを下げてみたら、何とそれがバスドラムの音だった。つまり、アルバム制作時は、バスドラムの音をサンプリングして、それをベースに使っていたというわけです。それが分かったので、私も同じように、別のバスドラムの音をサンプリングして、それをいろいろと処理することで、「Swine」のライブ用ベース音色を作りました」──生方

これら、LADY GAGAワールド・ツアーで手がけたプログラミングのノウハウを反映させ、アルバム『ARTPOP』の音色を生方氏がSynthmasterで再現した拡張音源が、「Nori Ubukata Pop Hits Vol4」だ。同じように、クラフトワークやYMO、タンジェリン・ドリームなどの音色を忠実に再現した「Dawn of Electronic Music Vol.1~4」など、生方氏は多数の拡張音色を制作している。中でも、YMOサウンドの再現クオリティは、坂本龍一氏が絶賛したというお墨付きだ。これらの音色は、Synthmasterに膨大な拡張プリセットがバンドルされた『SYNTHMASTER - EVERYTHING BUNDLE』で入手できる。気になった人は、ぜひチェックしてみてほしい。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる