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米ドル/円 直近3日間のチャート

6月10日(FXブログ 金)■『米国の消費者物価指数の発表』と『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』、そして『来週にFOMC金融政策発表を控える点』に注目!

米ドル/円 直近3日間のチャート

ユーロ/米ドル 直近3日間のチャート


米国の経済指標及びイベントは、
・21時30分: 米) 消費者物価指数 & 【コア】
・23時00分: 米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
に注目が集まる。

米国以外では、
・10時30分: 中)消費者物価指数
・10時30分: 中)生産者物価指数
・21時30分: 加) 失業率 & 雇用ネット変化
・22時45分: 欧)ラガルドECB総裁の発言
に注目が集まる。

経済指標及び要人発言以外では、
・ 週末
・ 五十日(10日)
・来週→FOMC金融政策の発表を控える(FXブログ 日本、英国、スイスの金融政策の発表もあり)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米国の国債利回りの動向
・米国の金融政策への思惑(5月4日に金融政策の発表を消化済み→5月25日に議事録の公表を消化済み→来週・6月15日に次回金融政策発表を予定、引き続き今後の金融政策への思惑が高まる)
・米ドルと日本円、ユーロの方向性
・注目度の高い米国の経済指標の発表(米国中心、今週は10日の消費者物価指数がメイン)
・金融市場のリスク許容度
・欧州の金融政策への思惑(6月9日に金融政策発表を消化済み)
・金融当局者や要人による発言(FRB関係者は来週にFOMCを控えてブラックアウト期間入り)
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・日本の金融政策への思惑(4月28日に金融政策の発表を消化済み→来週・6月17日に次回金融政策発表を予定、毎営業日指値オペを実施中)
・バイデン米大統領の発言
・ウクライナ情勢(地政学リスク)
・新型コロナウイルス感染症への懸念
などが重要となる。

本日は、 週末金曜日 かつ 10日の五十日 。

本日の 米国の経済指標 は、 消費者物価指数 & 【コア】 がメイン。
その他、 ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】 も発表される。
一方、 経済指標以外のイベント は、特に予定されていない。

本日は、 米ドル・日本円・ユーロの方向性 と 主要な株式市場 及び 米国債利回りの動向 、 米国の金融政策への思惑(来週に金融政策発表) が重要となる。
その他、 米国の消費者物価指数の発表 や 来週に FOMC金融政策の発表 を控える点 、 金融市場のリスク許容度 、 欧州の金融政策への思惑(昨日に金融政策発表を消化) 、 原油と金を中心とした商品市場 、 金融当局者や要人による発言(FRB高官はブラックアウト期間) 、 日本の金融政策への思惑(来週に金融政策発表) 、 週末要因 などにも注意したい。


■□■ 本日のトレード用のエサ (羊飼いの見解)■□■( ※毎日更新 )FXブログ

・10時30分: 中)消費者物価指数
・10時30分: 中)生産者物価指数
→内容次第、未知数

・21時30分: 加) 失業率 & 雇用ネット変化
→発表でのカナダドルへの影響は非常に大きなモノになりやすい

・22時45分: 欧)ラガルドECB総裁の発言
→言及内容次第

・21時30分: 米) 消費者物価指数 & 【コア】
・23時00分: 米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】
→ 週末金曜日 かつ 10日の五十日
今週の最大の焦点である 消費者物価指数 FXブログ の発表が本日行われる
そして、 来週には FOMC金融政策の発表 を控える
消費者物価指数 の発表を受けて、来週の FOMC金融政策の発表 に向けた流れが重要となる


■ 6月6日~の週の為替相場の焦点(ユーロドル及びドル円中心)
▼ 今週→オーストラリア(7日)、欧州(9日)の金融政策の発表を予定(議事録の公表はなし)
▼ 今週→米国の中長期国債の入札が相次ぐ(7日→3年債、8日→10年債、9日→30年債)
▼ 今週→FRB関係者はブラックアウト期間入り(6月4日~FOMC終了)
▼ 7日(火)→RBA金融政策の発表
▼ 9日(木)→ECB金融政策の発表
▼ 10日(金)→米国の消費者物価指数の発表
▼ 来週(15日)→FOMC金融政策の発表を控える(日本、英国、スイスの金融政策の発表もあり)
▼ 主要な株式市場(米国中心)の動向
▼ 米国の国債利回りの動向
▼ 米国の金融政策への思惑(5月4日に金融政策の発表を消化済み→5月25日に議事録の公表を消化済み→来週・6月15日に次回金融政策発表を予定、引き続き今後の金融政策への思惑が高まる)
▼ 米ドルと日本円、ユーロの方向性
▼ 注目度の高い米国の経済指標の発表(米国中心、今週は10日の消費者物価指数がメイン)
▼ 金融市場のリスク許容度
▼ 欧州の金融政策への思惑(4月14日に金融政策の発表を消化済み→5月19日に議事録の公表を消化済み→今週・6月9日に次回金融政策発表を予定)
▼ 金融当局者や要人による発言(FRB関係者は来週にFOMCを控えてブラックアウト期間入り)
▼ 原油と金を中心とした商品市場の動向
▼ 日本の金融政策への思惑(4月28日に金融政策の発表を消化済み→来週・6月17日に次回金融政策発表を予定、毎営業日指値オペを実施中)
▼ バイデン米大統領の発言
▼ ウクライナ情勢(地政学リスク)
▼ 新型コロナウイルス感染症への懸念

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